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いったん家に帰ろうと・・・ |
| それはそれはやはり遠い昔・・・ BJが幼稚園に通ってた頃の話し、 歯医者嫌いのBJは母に連れられバスで20分程の繁華街の歯医者に なんとそこで歯科医とBJの壮絶なバトルが繰り広げられようとは 連れて行った母も想像さえ・・・ 虫歯がひどく抜かないといけないらしく で麻酔の注射を打つのに、がんとして口を開けないBJ 先生いろんな注射器を持ってきて好きなので打ってあげるからと そしてご褒美にはケーキをと でBJが選んだのは一番小さなやつで なんとか口をあける事は承知したBJであったが 先生が注射器を口に近づけた瞬間! 見事なキックが先生のお腹に決まり・・・ 注射器は床に落ち粉々に! 短気な先生のびんたがBJのほほに・・・ そしてその後は、どんなに母と先生が甘い言葉を並べても 目に涙をにじませ、口を真一文字に閉じたままのBJだった! そして次に先生の考えたウルトラCの作戦は 幼いBJをまんまと罠にはめたのだった!!! じゃBJちゃん、歯抜かなくても虫歯治る方法があるから それならガマンできるかな?って BJ「口は絶対開けないよ!」 先生「口は開けなくてもイイから、 でも他の病院に行かなくちゃ行けないんだよ」 なんと歯科医が決行した作戦とは 知り合いの病院で全身麻酔をして眠ったBJを 先生がおんぶして戻り歯を抜くという荒業で・・・ BJが正気を取り戻したのは歯医者の待合室で、 我に戻ったBJは麻酔が切れた痛みで!!! 怒りまくり、歯を抜かないでも直るって約束したのに(ノ_・。)! 幼い純真な心を傷つけられたBJは繁華街へと飛び出したのだった つづく |