ひとりぼっちの雑記帳 -34ページ目

ひとりぼっちの雑記帳

日記じゃないけど、日記みたい!

今までの、ちっさな出来事の積み重ねを

書いた雑記帳!!

事実は小説よりも・・・

なんてこともあるかも!

 BJが住んでたとこは江戸時代に干拓された所で、家は
通ってた小学校の学区の外れで、でもチョッピリ自慢は
少し行くとそこはやっぱり田んぼが多いのだけど
県庁所在地の市になるってことで同級生の中で
1番、街の近くに住んでるって事かな(笑)
話しがそれちゃったけど、小学校も高学年になると
それまでは近所の子供達と遊んでたんだけど
チャリンコって足も出来た事で小学校をはさんで
逆の友達の縄張りまで遊びに行くように
そこには、山がありそしてその中腹には絶好の遊び場の神社が!
だが、田んぼ育ちのBJには、そこに潜んでる危険など知る由もなく!
思いっきっし遊びまくり、神社の境内だけでは飽き足らず・・・
雑木林の中も・・・山育ちの子が追っかけてこないのをいい事に・・・走り回り
めちゃくちゃ汗を掻き、葉っぱが一杯その汗で顔にくっつき!
ちょうどいいやって、その葉っぱで顔を拭き!

わかる人はもう解かったと思うけど!
解からない人は、その時のBJ少年と一緒で全然気づかない!

 異変はその日の夜に・・・
夕方からすこしムズムズ感はあったんだけど
夜、布団に入った頃から、顔がどんどん腫れてきて、痒い~~~(i々i)] ~~
そして、地獄のような眠れぬ一夜を過ごしたBJ!
朝には、顔はこんなに丸くなるのかって思うぐらいパンパンに腫れ上がり
痒みも、半端じゃない痛痒みに・・・
そして親に病院に連れて行ってもらい診察の結果!
漆にかぶれてますね!それもかなり酷い!どうやったらこれほど・・・

そう、あの葉っぱ!BJが顔の汗を拭いた!!!

皮下注射とお尻に1本注射を、そして飲み薬、塗り薬をもらい、
しばらくは通院してくださいとの事、そして家に!
当然、今日は学校休むつもりのBJ!
しかし、父の考えは違って、別に病気の訳じゃなし、
こんな顔じゃ~恥ずかしくって行けないよ~って泣いて頼んだんだけど!
遅刻だけど、送ってやるから学校へ行け!と
容赦ない父の言葉・・・そして引っ張られるようにして学校へ
まるでアンパンマンのような顔で・・・
先生は言葉だけは、慰めの言葉を、でも顔は・・・
クラスでは当然ながら超!超~~~人気者に!
そしてとどめは、密かに思ってた初恋の女の子におもいっきし笑われて(ノ_<。)うっうっうっ
腫れがひくまで、病院では痛い注射を打たれ
学校近所では話題の主の辛~い1週間だったY(gt;_lt;、)Y

 1学期も終りに近づいたある暑い日!
学校から真っ直ぐに家に帰ることなどなかった、
BJを隊長とした、わんぱく探偵団は・・・ついに
岸辺に放置された難破船を発見!!!
(でも本当は近所の農家の人が使ってた小船を
自分の田の前の用水路に縄でくくってあったわけなんだけど!)
こんなチャンス我ら探検隊が見逃すはずなく
さっそく作戦会議を・・・そして皆、ダッシュで家にランドセルを放り込み、
そして各自分担の準備・・・もっぱら飲み物と
お菓子の調達・・・そして武器(笑)
メンバーが全員揃ったところで、船出
うっそうと生い茂る密林(稲の穂だけどねo(^o^)o)
そして、暗闇の洞窟(橋とも言うのかな)
そして獰猛なる獲物を仕留め(ザリガニ&殿様カエル)
探検隊の意気はドンドン燃え上がり・・・
だが、この探検隊に立ちはだかる恐怖に、まだ誰も気がついていなかった!
 そろそろ休憩しようと岸に船を、そして
岸の草むらに手をかけた隊員から..・ヾ(。gt;lt;)シ ぎょぇぇぇ悲鳴が・・・
なんと草むらに潜んでた蛇を掴んじゃって( ̄□ ̄;)!!
慌てて離された大蛇(謎)は小船の中に
岸に逃げる隊員!川に落ちちゃった隊員!
隊長のBJは舟の後ろにいたので・・・
岸から舟が離れかけてて、ちゅうちょしちゃって
気がつくと、片足は岸に!そしてもう一方は
舟に・・・
(゜゜;)ワ~~~ッ!股が( ̄□ ̄;)!!
ドンドン岸から舟が~ぁ(((。o゜))))((((゜o。)))
ドボ~~~ンついに力尽き股裂きになって川に
そこに、騒ぎを聞きつけた救助隊が~~~ならいいんだけど!
農作業してたおじさんが・・・川から引っ張りあげてくれ船も無事つないでくれ!
そして、現在と違って、他所の子でもげんこが(ノ_・。)
でも、「親には言わないから、もうこんな悪さするな!」
と船も元の場所に戻してくれました。
こうして、大冒険もあっけない最後を・・・
でも、服が濡れてるので、すぐには家に帰れず
凝りもせず、暗くなるまで遊び回って・・・
結局、家に帰ってもげんこを貰ったBJだった(×_×;)

 BJの家の近所には製紙会社があって
その昔は、原料にわらを使ってダンボール紙を作ってたんだけど
そしてそのわら置き場ってのが、ちびっこターザン達にとっては絶好の遊び場で・・・
工場横のフェンスに囲まれた広っぱで、そこにわらが
平屋の長屋のような形に積まれてて、その長屋と長屋の隙間も1m程で・・・飛び移るにはちょうどで
それに落ちても下には屑わらが散乱しててちょうどクッションがわりで・・・
でも、ただ1つの問題はそこは工場関係者以外立ち入り禁止の看板が・・・
それに、出入り口の扉も原料の出入りのない時は閉ざされてるし・・・
か!が!が!そんな事でへこたれては、ターザンの名が~~~
ちゃんと秘密の出入口・・・壊れたフェンスの隙間をわら屑で隠し・・・そこからひっそりと中へ( ̄ー ̄)ニヤリッ
そして、入ってしまえば、そこは出入口が閉まってると言うことは
中は無人って事で、後はターザン達が思いっきし跳びはね!
そしてわら山からわら山へとターザン同士の決闘!
いかに多数を落っことし!そして自分が落ちないか!
技と技とがぶつかり合う、スリルと冒険の世界が、
日没まで繰り広げられるのであったo(^o^)oワォ!
そして、身体中わらまみれになり、そのままだと家に帰って怒られるので
皆で、わら払いあって、そして帰宅するんだけど・・・
服の中!体のすみずみまでへばりついた小さなわらは・・・
遊んでる時には、気にならないんだけど痒いのなんのって
身体中、むずむずしちゃってもうそれは・・・
風呂に飛び込んで、やっと痒みから解放されるんだけど・・・
風呂から出た後の湯船には、わらが1杯浮いてて、そして脱いだ服にも( ̄□ ̄;)!!
おかげで、夜にはいつも大雷が(×_×;)
そして、もう決して、製紙工場では遊びませんと・・・反省の言葉を!
 でも、そんな言葉で友情を裏切るわけにもいかず!!!
結局、毎日がその繰り返しだった、ちびっこターザンも、

いまではりっぱなターザン(謎)に~
ナーンチャッテ(・_・)ヾ(^^;ォィォィ