ひとりぼっちの雑記帳 -33ページ目

ひとりぼっちの雑記帳

日記じゃないけど、日記みたい!

今までの、ちっさな出来事の積み重ねを

書いた雑記帳!!

事実は小説よりも・・・

なんてこともあるかも!

 あれは、二十歳をちょっと過ぎた頃の出来事!
高校時代、好きだったけど結局付き合うこともなく仲のよいお友達だった彼女
1年以上連絡の途切れてた彼女から
『逢いたいな!』って連絡が・・・

そして彼女との初めての出会いはワシントン州の田舎町スポーケンで
BJが17歳、Hiromiが16歳の春
私学の3ヶ月の交換留学で、日本中から集まった50数名がワシントン州内数十の高校に1~2名づつ散らばって配置されてから
2ヶ月が過ぎた頃、親戚に会いに一人旅、
BJが行ってたのは、カナダに近い田舎町
そして、祖母の姉の家族が数十年前移民で
アメリカに来て暮らしていたのがスポーケン(第二次世界大戦当時、日本人収容所があった所で、現在も日系住民が多く暮らしている)
同じワシントン州でも距離で言うと、東京と大阪よりも離れてる、
 親戚一同に歓迎されていろいろ案内された時
日系3世のおばさんが、いいところに連れて行ってあげるからと、
そして、ある家へ、そしてリビングの扉の前で、ここから先は一人で入りなさいと!
何がなんだか解らないまま部屋に入ると、
ソファに可愛いい女の子が一人で座ってる、
エ~~~なんだこの娘(こ)は
ひょとして、4世か5世かな(4世、5世の子は、ほとんど日本語を話せない)
状況が理解できず、棒立ちになってると、
彼女が立ち上がり、こちらに、でも無言で
近づく彼女に、いよいよ思考回路がパニックに!
そして恥ずかしげにBJの手を握る・・・
エ~~~☆エ~ィ~~~
思考回路がショートしたせいか、はたまた
彼女の可愛らしさにのぼせたのか、
顔から火が出るのではと思うくらい、顔が真っ赤に火照る!
 その時の思考回路が停止してた間が、数秒だったのか、数十秒だったのか・・・
何か、しゃべんなきゃ・・・でもなんて・・・
いや、それよりも、日本語で?英語で?
考えた末、いやパニックった末、出た言葉が日本語で
『日本語しゃべれる?』
その言葉に、驚く彼女!そして
『日本語しゃべれるの?』と流暢に返事が!
そうなんです、彼女もこの交換留学生の一人だったのです。
彼女は、東京集合組、BJは大阪集合、飛行機は一緒だったけどシアトル国際空港に着くなりチリジリで、面識がなかったんです。
 彼女が、言うには、今日あなたの運命の人が来るから
部屋に入ってきたら手を握って絶対離しちゃだめよ!そして彼がしゃべるまで話してもだめと!
 彼女もいったい何が起こるのか理解できなかったけど、ホームスティー先の家族はいい人ばっかしだから、そんな無茶はしないだろうけど・・・
 でも一人で部屋に座ってる時は不安で一杯だったと
 
それが、彼女Hiromiとの最初の出会いだった!

ブログネタ:三角関係

クチコミ番付参加中

 青少年ホームの社交ダンス講習会(12回)に友達に誘われ参加したが、結局友人はドタキャンで不参加に
最初は、男女受付番号の同じ者同士が組むことに、なんと中でも飛びぬけて可愛いい女性とペアーに
2時間のレッスンはあっという間に、JRの駅から路面電車で会場に来たって練習の合間に聞いてたので
車で来てるから帰り駅まで送ろうかって、さりげないふりで聞くと、友達と二人で来てるから・・・いいよ一緒に送ってあげるよ
そして、二人を駅に、それから周りから羨ましがられながら毎回二人を送るように、
最初のうちはますっぐ駅に、ほんの15分ほどのドライブ、つかの間の会話が、楽しって!楽しくって!!
レッスンでは彼女とは当たり前のようにペアーを組み、そして帰りには喫茶店に立ち寄ったり・・・3人で
ついには、休日に映画&本当のドライブに・・・ただし3人で・・・
楽しいには、楽しい・・・いや楽しいはず・・・なのに・・・すっごく可愛い女性と、彼女の横で容姿は目立たないけど
明るくて健康的な女性、そんな二人に挟まれて楽しくないはずは・・・
いつも、助手席にはペアーの彼女が座り、でも・・・でも・・・あんなに可愛い女性と親しくなれて喜んでたのに
ふっと心に思い描いてるのは、もう一人の女性の方で・・・講習会が終了しても、
3ヶ月、4ヶ月と3人でのデート(?)はつづき・・・なんとかしたくても、どうしていいのか・・・
そんな時、父が行く予定だったチョッと高級なディナーショーのチケットが2枚手に入り
これはチャンスと迷うことなく、意中の彼女を誘い
親友を差し置いて行くこと気にしてたけど
BJのパートナーの彼女はその日は仕事が遅番って事も幸いし
初めて二人だけでのデートが・・・
そしてディナーショーの後のドライブで気持ちを告白・・・初キッス☆☆

二人で相談した結果、彼女が親友に報告することに
結果、あんなに仲のよかったのに・・・喧嘩別れじゃないけど
お互い、会うのが・・・BJも少し心が痛かったけど
どうすることも出来ないし、恋心のほうが強く・・・

でも、1年後、時間がいい薬になったのか
二人の友情も復活で、

そして、そのまた1年後ぐらいには彼女の彼も交えて
4人の笑い顔が・・・
 





 雨に濡れても平気ではしゃぎ回っていたのはいつの事!
 子供の頃は傘があってもささずに雨の中駆け回っては親におこられ~それでもめげずに・・・
 雨でぬかるんだグランドを土砂降りなんてなんのそのと・・・目に入る汗と雨をユニホームでぬぐったのは・・・
 二人で寄り添って、長い黒髪から滴り落ちる雨を見て、より強く彼女の肩を抱き寄せたのは・・・
 今、雨が降るとすぐに傘をさして・・・雨に濡れるってのもそんなに悪くは・・・なんて気持ち忘れ去った自分が・・・