『バス一緒に乗ろうね』 え~~~、これって、これって 喜んでいいのかな・・・ 地元の大勢の人々に見送られ でも彼女に近づけないままバスに すると、BJ!ここ、ここって Hiromiがバスの中から手を振ってくれ やっと彼女の横に座る、 うれしいな、これで彼女と話が・・・ ところが周りには彼女の取巻きが座ってて ホテルに着くまでの30分ほどの間 結局、二人だけの会話ってのはなく 『また後で話そうってね』って話せたぐらいで、 後は、周りから今日の交流会の話で盛り上がり 他グループだったBJはちょっと話に乗れず・・・ 添乗員がホテルの部屋割りを発表してる時 BJの耳は、絶対聞き漏らさないぞとダンボの耳に 当然、自分の部屋じゃなく彼女のルームナンバーを そして、なんとかゲット、オー幸運なことに 二人部屋の彼女の同室は交流会でBJと同じグループだったMidoriだ! そして、ちょっぴり不幸はBJの同室は、彼女の取巻きで一番めだってたAkiだ・・・ と思ってたけど その後BJに、 この二人が大きく係わってくるとは! その時は全然・・・ |
| シアトル空港での再会は慌ただしく ひさしぶりって言葉をかけるぐらいで 飛行機に搭乗しオレゴン州はポートランドへ そしてバスで地元ハイスクールへ、そこで交流会が まだ会話したことのない日本人の方が多い中 かえって地元高校生との方が会話がはずみって状況で Hiromiの周りは、彼女の魅力に惹きつけられた日米男子が取り囲み BJはそばにも近づけなくて、しかたなく他のグループへ 今日はしょうがない、くよくよしてもと! そこは、根がお祭り大好きのBJ BJ達のグループは大盛り上がりで・・・ しばし彼女としゃべれない寂しさも忘れることが Hiromiと一言も会話することなく交流会も終わりが近づき、 お別れのアドレス交換などが始まり出した時 ふと、肩に軽く触れる手が、振り返ると そこにHiromiが、ちょっとはにかんだ笑顔で エ~どうして・・・驚きと、うれしさが! 『バス一緒に乗ろうね』 「うん・・・」と答えるのがやっとで なにか、しゃべんなきゃ・・と思った時には もう彼女は、元のグループの輪の中へ |
| さすがアメリカ!!! 他愛無い、いたずらに大人子供関係なく巻き込んで楽しんでる。 戸惑う二人を祝福するように、 いやそんな二人を楽しむように、皆が部屋に! その後、笑顔が部屋を満たした時間があっという間に流れ去り、 そして週末は終わり彼女とはしばしの別れ、 知り合う前に、見つめ合い手を握る、そんな驚きの出会いが、 BJの気持ちを一気に彼女に傾ける結果に! そして,あれほど終わって欲しくないと思ってたホームスティーが・・・ 後、一月で彼女に、また会えるという気持ちとで・・・ 3ヶ月のホームスティーの後、全員で1週間の交流会と旅行が予定されていたのです。 忙しく、楽しい日々に、一月はあっという間に流れ去り 3ヶ月過ごした田舎町、そして暖かく そして楽しく節してくれた人々 一緒に遊んだ仲間たちとの別れはとっても辛かったけど・・・ 涙しながらも、彼女と逢える喜びも 一月ぶりに逢うHiromiの笑顔はやっぱり素敵で |