ひとりぼっちの雑記帳 -32ページ目

ひとりぼっちの雑記帳

日記じゃないけど、日記みたい!

今までの、ちっさな出来事の積み重ねを

書いた雑記帳!!

事実は小説よりも・・・

なんてこともあるかも!


 『バス一緒に乗ろうね』

 え~~~、これって、これって
喜んでいいのかな・・・
地元の大勢の人々に見送られ
でも彼女に近づけないままバスに
すると、BJ!ここ、ここって
Hiromiがバスの中から手を振ってくれ
やっと彼女の横に座る、
うれしいな、これで彼女と話が・・・
ところが周りには彼女の取巻きが座ってて
ホテルに着くまでの30分ほどの間
結局、二人だけの会話ってのはなく
『また後で話そうってね』って話せたぐらいで、
後は、周りから今日の交流会の話で盛り上がり
 他グループだったBJはちょっと話に乗れず・・・
 添乗員がホテルの部屋割りを発表してる時
BJの耳は、絶対聞き漏らさないぞとダンボの耳に
当然、自分の部屋じゃなく彼女のルームナンバーを
そして、なんとかゲット、オー幸運なことに
二人部屋の彼女の同室は交流会でBJと同じグループだったMidoriだ!
そして、ちょっぴり不幸はBJの同室は、彼女の取巻きで一番めだってたAkiだ・・・
   と思ってたけど
その後BJに、
この二人が大きく係わってくるとは!
その時は全然・・・ 
 シアトル空港での再会は慌ただしく
ひさしぶりって言葉をかけるぐらいで
飛行機に搭乗しオレゴン州はポートランドへ
そしてバスで地元ハイスクールへ、そこで交流会が
 まだ会話したことのない日本人の方が多い中
かえって地元高校生との方が会話がはずみって状況で
 Hiromiの周りは、彼女の魅力に惹きつけられた日米男子が取り囲み
BJはそばにも近づけなくて、しかたなく他のグループへ 
 今日はしょうがない、くよくよしてもと!
そこは、根がお祭り大好きのBJ
BJ達のグループは大盛り上がりで・・・
しばし彼女としゃべれない寂しさも忘れることが
Hiromiと一言も会話することなく交流会も終わりが近づき、
 お別れのアドレス交換などが始まり出した時
ふと、肩に軽く触れる手が、振り返ると
そこにHiromiが、ちょっとはにかんだ笑顔で
エ~どうして・・・驚きと、うれしさが!
『バス一緒に乗ろうね』
「うん・・・」と答えるのがやっとで
なにか、しゃべんなきゃ・・と思った時には
もう彼女は、元のグループの輪の中へ
     さすがアメリカ!!!
他愛無い、いたずらに大人子供関係なく巻き込んで楽しんでる。
 戸惑う二人を祝福するように、
いやそんな二人を楽しむように、皆が部屋に!
その後、笑顔が部屋を満たした時間があっという間に流れ去り、
そして週末は終わり彼女とはしばしの別れ、
 知り合う前に、見つめ合い手を握る、そんな驚きの出会いが、
 BJの気持ちを一気に彼女に傾ける結果に!
 そして,あれほど終わって欲しくないと思ってたホームスティーが・・・
後、一月で彼女に、また会えるという気持ちとで・・・
 3ヶ月のホームスティーの後、全員で1週間の交流会と旅行が予定されていたのです。


 忙しく、楽しい日々に、一月はあっという間に流れ去り
 3ヶ月過ごした田舎町、そして暖かく
そして楽しく節してくれた人々
一緒に遊んだ仲間たちとの別れはとっても辛かったけど・・・
 涙しながらも、彼女と逢える喜びも

一月ぶりに逢うHiromiの笑顔はやっぱり素敵で