| 初めての街に繰り出した6人 州で一番大きな町といっても、北部の田舎町で、治安もよく のんびりとダウンタウンのウィンドウショッピングを でもちょっと飽きてきたので、じゃ~って事でいたずらを AkiとBJで、街行く人に日本語のみで話しかけ 相手の反応を観察いや楽しんだのかな 日本みたいに、英語で話しかけられると逃げちゃうって人もたまにいるけど たいていの人は、結構辛抱強く相手をしてくれ 表情豊かな顔とオーバーなジェスチャーには、こちらも引き込まれ いつしか、どちらも大笑いで最後は記念撮影と握手でバイ~バイ~♪ でも、こんな遊びが出来たのもやはり北部だったから 南へ、サンフランシスコ、ロスと大都市へと下るにつれ 治安も悪くなり、添乗員から外出は必ず4~5人以上、そして絶対、女子だけではしないようにと注意が、 でも、1日目が終了しまだまだ、明日を夢見て心ソワソワなBJだった。 2日目はサンフランシスコへ、この日はもっぱら名所観光で昨日の6名を中心に10名ほどのグループで行動 なんとかHiromiの横をと思うのだけど Akiが・・・じゃなかったMidoriがBJの横をがっちりキープ 少しホッとしてるのは、HiromiとAkiの二人には、コバンザメのようにKiichirouがぴったりとマークしてる事かな。 そして夕方の自由時間、治安の悪いこともあってホテルのロビーでグループの集合を待ってると、 ちょっぴりやんちゃな関西の女子が2名出かけようと 同じ大阪集合組なんでBJが危ないよって、注意しても 「平気!平気よ!」って外へ その二人、5分もしないうちに、ダッシュで戻ってくる どうしたのって聞くと、ホテルを出ると1人,2人後ろから付いて来て、角を曲がるごとに人数が増えて来るので、怖くなって・・・ そんなことがあって、彼女たちもふくめ十数名の団体で外出を それも、女子を中心に前と後ろを男子が囲むような やはり、街角にはなにをするでもなく立ってる人がいて、昨日の街とはやはり少し違っていた。 こんな雰囲気じゃ街をぶらつくのもなんなんで、大っきなデパートに入ることに そして、集合時間を決め、歩いてた流れのままに女子同士、男子は男子同士で行動を そして、気がつけばBJ、Aki、Yuuの3名に そこへ前から歩いてくるのはHiromiとMidoriプラスやんちゃな女子2名その後ろに従えてくるのはKiichirou 合流というか、女子達は目障りなKiichirouの守をして欲しいみたいで でも、Hiromi達との別行動は絶対嫌だと言うので しかたなく、BJが彼に話しかけ一番後ろから付いて行ってると Hiromi達と話してたAkiが後ろに来てKiichirouの耳に 「Hiromiが喉が渇いたんでコーラが飲みたいなって言ってるぞ、そこのコーナで待ってるから買ってきてやれよ!喜ぶぞ♪」 Kiichirouが買いに行くと、Akiがそれって みんなとは打ち合わせが出来てたみたいで 速攻でエレベータに 少し可哀想なな気もしたが、Kiichirouの口害に悩まされてた女子達はほっとした様子で・・・ 集合時間にはまだ余裕があるんで、Kiichirouに会わないよう隣のデパートに 女子達はロンティーをあれこれ選び、時々肩に合わせてどうって男子に 鼻の下を伸ばしながら、それも悪くはないね~なんて Hiromiが合わせたなかに1枚すごく可愛いかったのが・・・ でも結局女子達は1枚も買わなかった、そして次にどこへで Hiromi達とやんちゃ女子で意見が別れ別行動に、当然BJはHiromi達と・・・ 「エ~~~!」さっきの件があるから女子二人じゃ不安だと、一番知ってるBJをご指名だって・・・AkiとYuuは目を合わせてくれない しょうがないな~顔で笑って心でないてBJは旅立ったのだ・・・ってちょっとオーバーか でも転んでもただでは起きないBJそこで考えたのは |
ブログネタ:賞味期限って気にする?
世の中は今や賞味期限の話題のニュースがない日がないってくらいだけど
期限が切れたからって食べれないわけじゃないし・・・
それよりも、すぐに捨てるってのも、抵抗あるし・・・
見て、触って、臭って、そして迷って・・・さあどうしよう
胃の丈夫な毒味係は、いないか・・・
じゃ~男の、いやBJの賞味期限は
若さで言えば、すでに切れてんのかな
でも!でも!!でも!!!
賞味期限切れの純情ボーイ!おひとついかがですか!!!
ちょっぴり固めだけど、まだまだ甘くって美味しいよ♪
愛と奉仕の精神を忘れず、潔く!正しく!美しく生きるてるよ♪
いや、そう生きたいな・・・

| 同室となったAkiと自己紹介を 彼は東京からで、当然東京集合組みで 明るい性格で、場を盛り上げる 二枚目とは言えないが、ちょっといい奴 そして、人見知りしない性格か 聞きもしないのに、彼女の事を 出発前の東日本地区の説明会から、 彼女のことは気にかかっていて 既に羽田集合時点で話かけてたらしく・・ ただ、ふに落ちないのが、BJとHiromiが いつの間に、バスで一緒に座るぐらい 仲が良くなったかって事で・・・ どう考えても、二人の接点が見つからないって 本当は、秘密にして、ちょっとヤキモキさしてやりたかったんだけど Akiがいい奴なんで、最初の出会いのエピソードだけは除けて説明を そして、どっちが言うともなく彼女の部屋に遊びに行くことに HiromiとMidoriは行った高校は違ってても 同じ町にホームスティーしてたので、すでに顔見知りで すぐに4人は打ち解けちゃって夕食まで 時間はあるし、ポートランドの街をぶらつこうって事に どうやったらさりげなくHiromiの隣へ・・・と考えながらAkiと並んでホテルから出ると MidoriがBJの横にスーと並んできた、えっと驚いた時にはもう遅く 当然のごとくAkiがHiromiの横に移動 ちょっとショックを受け、でもそれを悟られないようにして少し歩いたところで 「まってよ!」と後ろから、二人走って来る。 Hiromiの取巻きで、Hiromiと同じ高校に留学してたKiichirouと、Akiと同じ高校のYuuだった。 初対面からHiromiのことが大好きで、Hiromiに敬遠されながらもストーカー的に なりつつあるKiichirou Akiの親友で留学先の高校で 青い目の彼女と恋に落ち、離れ離れになった恋人の事ばかし語るYuu とんだお邪魔虫の乱入だったけど、なんだかホッとしたBJだった。 |