ひとりぼっちの雑記帳 -31ページ目

ひとりぼっちの雑記帳

日記じゃないけど、日記みたい!

今までの、ちっさな出来事の積み重ねを

書いた雑記帳!!

事実は小説よりも・・・

なんてこともあるかも!

初めての街に繰り出した6人
州で一番大きな町といっても、北部の田舎町で、治安もよく
のんびりとダウンタウンのウィンドウショッピングを
 でもちょっと飽きてきたので、じゃ~って事でいたずらを
 AkiとBJで、街行く人に日本語のみで話しかけ
相手の反応を観察いや楽しんだのかな
日本みたいに、英語で話しかけられると逃げちゃうって人もたまにいるけど
たいていの人は、結構辛抱強く相手をしてくれ
表情豊かな顔とオーバーなジェスチャーには、こちらも引き込まれ
いつしか、どちらも大笑いで最後は記念撮影と握手でバイ~バイ~♪
 でも、こんな遊びが出来たのもやはり北部だったから
南へ、サンフランシスコ、ロスと大都市へと下るにつれ
治安も悪くなり、添乗員から外出は必ず4~5人以上、そして絶対、女子だけではしないようにと注意が、
 でも、1日目が終了しまだまだ、明日を夢見て心ソワソワなBJだった。
2日目はサンフランシスコへ、この日はもっぱら名所観光で昨日の6名を中心に10名ほどのグループで行動
なんとかHiromiの横をと思うのだけど
Akiが・・・じゃなかったMidoriがBJの横をがっちりキープ
少しホッとしてるのは、HiromiとAkiの二人には、コバンザメのようにKiichirouがぴったりとマークしてる事かな。
 そして夕方の自由時間、治安の悪いこともあってホテルのロビーでグループの集合を待ってると、
ちょっぴりやんちゃな関西の女子が2名出かけようと
 同じ大阪集合組なんでBJが危ないよって、注意しても 「平気!平気よ!」って外へ
その二人、5分もしないうちに、ダッシュで戻ってくる
どうしたのって聞くと、ホテルを出ると1人,2人後ろから付いて来て、角を曲がるごとに人数が増えて来るので、怖くなって・・・
 そんなことがあって、彼女たちもふくめ十数名の団体で外出を
それも、女子を中心に前と後ろを男子が囲むような
やはり、街角にはなにをするでもなく立ってる人がいて、昨日の街とはやはり少し違っていた。
 こんな雰囲気じゃ街をぶらつくのもなんなんで、大っきなデパートに入ることに
そして、集合時間を決め、歩いてた流れのままに女子同士、男子は男子同士で行動を
そして、気がつけばBJ、Aki、Yuuの3名に
そこへ前から歩いてくるのはHiromiとMidoriプラスやんちゃな女子2名その後ろに従えてくるのはKiichirou
合流というか、女子達は目障りなKiichirouの守をして欲しいみたいで
でも、Hiromi達との別行動は絶対嫌だと言うので
しかたなく、BJが彼に話しかけ一番後ろから付いて行ってると
Hiromi達と話してたAkiが後ろに来てKiichirouの耳に
「Hiromiが喉が渇いたんでコーラが飲みたいなって言ってるぞ、そこのコーナで待ってるから買ってきてやれよ!喜ぶぞ♪」
Kiichirouが買いに行くと、Akiがそれって
みんなとは打ち合わせが出来てたみたいで
速攻でエレベータに
 少し可哀想なな気もしたが、Kiichirouの口害に悩まされてた女子達はほっとした様子で・・・
集合時間にはまだ余裕があるんで、Kiichirouに会わないよう隣のデパートに
女子達はロンティーをあれこれ選び、時々肩に合わせてどうって男子に
鼻の下を伸ばしながら、それも悪くはないね~なんて
Hiromiが合わせたなかに1枚すごく可愛いかったのが・・・
でも結局女子達は1枚も買わなかった、そして次にどこへで
 Hiromi達とやんちゃ女子で意見が別れ別行動に、当然BJはHiromi達と・・・
「エ~~~!」さっきの件があるから女子二人じゃ不安だと、一番知ってるBJをご指名だって・・・AkiとYuuは目を合わせてくれない
 しょうがないな~顔で笑って心でないてBJは旅立ったのだ・・・ってちょっとオーバーか

 でも転んでもただでは起きないBJそこで考えたのは

ブログネタ:賞味期限って気にする?


世の中は今や賞味期限の話題のニュースがない日がないってくらいだけど

期限が切れたからって食べれないわけじゃないし・・・

それよりも、すぐに捨てるってのも、抵抗あるし・・・

見て、触って、臭って、そして迷って・・・さあどうしよう

胃の丈夫な毒味係は、いないか・・・

じゃ~男の、いやBJの賞味期限は

若さで言えば、すでに切れてんのかな

でも!でも!!でも!!!

賞味期限切れの純情ボーイ!おひとついかがですか!!!

ちょっぴり固めだけど、まだまだ甘くって美味しいよ♪

愛と奉仕の精神を忘れず、潔く!正しく!美しく生きるてるよ♪


いや、そう生きたいな・・・

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同室となったAkiと自己紹介を
彼は東京からで、当然東京集合組みで
明るい性格で、場を盛り上げる
二枚目とは言えないが、ちょっといい奴
そして、人見知りしない性格か
聞きもしないのに、彼女の事を
出発前の東日本地区の説明会から、
彼女のことは気にかかっていて
既に羽田集合時点で話かけてたらしく・・
ただ、ふに落ちないのが、BJとHiromiが
いつの間に、バスで一緒に座るぐらい
仲が良くなったかって事で・・・
どう考えても、二人の接点が見つからないって
 本当は、秘密にして、ちょっとヤキモキさしてやりたかったんだけど
Akiがいい奴なんで、最初の出会いのエピソードだけは除けて説明を
そして、どっちが言うともなく彼女の部屋に遊びに行くことに
 HiromiとMidoriは行った高校は違ってても
同じ町にホームスティーしてたので、すでに顔見知りで
 すぐに4人は打ち解けちゃって夕食まで
時間はあるし、ポートランドの街をぶらつこうって事に
 どうやったらさりげなくHiromiの隣へ・・・と考えながらAkiと並んでホテルから出ると
 MidoriがBJの横にスーと並んできた、えっと驚いた時にはもう遅く
当然のごとくAkiがHiromiの横に移動
ちょっとショックを受け、でもそれを悟られないようにして少し歩いたところで
「まってよ!」と後ろから、二人走って来る。
Hiromiの取巻きで、Hiromiと同じ高校に留学してたKiichirouと、Akiと同じ高校のYuuだった。
 初対面からHiromiのことが大好きで、Hiromiに敬遠されながらもストーカー的に
なりつつあるKiichirou
 Akiの親友で留学先の高校で 青い目の彼女と恋に落ち、離れ離れになった恋人の事ばかし語るYuu

 とんだお邪魔虫の乱入だったけど、なんだかホッとしたBJだった。