ひとりぼっちの雑記帳 -30ページ目

ひとりぼっちの雑記帳

日記じゃないけど、日記みたい!

今までの、ちっさな出来事の積み重ねを

書いた雑記帳!!

事実は小説よりも・・・

なんてこともあるかも!

 いよいよ3日目、ディズニィーランドだ!
やっぱし6名は離れることなく、
その中でも、お互いをライバル視してるBJとAkiは
警戒しあってるせいか、ほとんど一緒で、その上
割と嫌いな相手じゃないし、乗りやすい性格なので、
傍目から見ると、仲のよい漫才コンビみたいで
結果、ディズニィーランドツアーは、
Aki&BJがトップで、次にHiromi&Midoriがやんちゃ娘らとつづき、
後ろをYuu&Kiichirouが固めって
計算上、男子4名、女子4名でいいんだけど
世の中、そんなにうまくいく訳もなく・・・
でも、やっぱしディズニィーランド楽しくないわけはなく
それなりには、楽しんで・・・ちょっぴり口惜しいのは
2人乗りの場合、Akiの方がHiromiと一緒ってのが多いことで
だからBJは意識的にカップルカーで入るお化け屋敷は
ちょっと話題にしないようにしてたのに・・・
やんちゃ娘らが!あれに乗ろうよ♪みんなもその言葉に乗っちゃって・・・
その時、AkiはHiromiの近くに、BJはKiichirouに捕まってって
なんで、みんなでHiromiのこと邪魔するだとの抗議の真っ最中で
で・・出遅れた~~~~!!!
2列でのならび待ち、Aki&Yuu、Hiromi&Midori、やんちゃ娘、そしてBJ&Kiichirou
どうぞ、お願いだ!このままHiromi&Midoriで乗ってくれ~~~と心の叫び
いよいよ、乗車のプラットフォームに
そこでは、10名ほどが待っている
前に同じ留学生の3人組みの女子がいて
あぶれる娘が1人じゃ怖いよって
HiromiがYuuに、一緒に乗ってあげなよって
私は、BJと乗るから・・・
エぇ~~♪と驚いてるうちに乗車、そして暗闇の中に
肩と肩とが触れていて、Hiromiの手がBJの腕にしがみついてる・・・
、夢、幻、本当に現実、予想外の展開にBJの思考回路がついてってない!!!
なんて楽しんだ!このまま時間が・・・
でも、もう出口の明かりが近づいてる、その時Hiromiが
『後で2人で写真を撮ろうね』
うんって答えるのがやっとっだった。

 あれはやっぱしドア開けとけばよかったよな~
プレゼントどうやって渡そうかな~
明日は、ロサンゼルスって事は
ディズニィーランドだ、なんとか二人になれる作戦は・・・
なんて事を悩んでるうちに眠りにおちいり
 結局、何の名案も答えも見つからないまま3日目の朝を!
 もう破れかぶれで、誰に見られてもいいやって
出発前にプレゼント持ってHiromiの部屋に
ドアの前で、いったん深呼吸しノックを、
Hiromiがそこに、『Midoriは今いないよ』
「こ、これHiromiにプレゼント!」と渡す
『エッ~どうしたの?』
「スポーケンでのお礼かな・・・って言うか記念に」
最後の言葉は声が小さすぎて聞こえなかったかも
『開けてもいい?』「うん!」
喜ぶHiromi『これ買わなかったの、悔やんでたんだ、BJありがとう!』
「よかった、じゃ出発の準備するから後でね」
なんとなく、照れくさくって、そっけなく
その場から離れてしまったBJ
 ほんとうなら、せっかく2人きりになれたチャンスなんだから
もっと、話なり今日の約束でもすればよかったのに・・・
 
ここで、ずっと後になってHiromiに聞いた話なんだけど
プレゼントもらってうれしかったのは、うれしかったんだけど
 それは自分だけじゃなく昨晩、Midoriに
も渡してるんだと・・・思ってたんだって

そして、彼女とならとっても楽しいはずのディズニィーランドへ

 やんちゃ女子二人が前を歩き、1~2歩遅れてついてくBJ
そして、ブランドコーナー巡りに
そこでBJちょっとトイレへと言って
先ほどのロンティー売り場に急ぎ
店員に、さっきHiromiに一番似合ってた
ロンティーを頼み、
内緒でプレゼントするから
可愛くラッピングして、それをしばらく預かっててと
お願いし、ダッシュでブランドコーナーへ
その後、2~3買い物をし、ロンティー売り場の近くを通った時
さりげなくプレゼントを受け取り、店員さんのウィンクに送られ、他の買い物の中にまぎれこまし
そして、皆と合流、どうやって渡そかな~なんて考えてたので、
Hiromiとの別行動もあんまし気にもならず
Kiichirouの機関銃のように続く抗議の声も苦にならず二日目の夜を
AkiはYuuの部屋に行ったので、ここはチャンスと
Hiromiの部屋に、ドアをノックするとMidoriが開けてくれ「どうぞ!」って
中に入ると、エ~~~Midoriひとりだ!!!
さっきAki達が誘いに来て他の部屋に遊びに行ったとの事
Midoriは疲れてるからって断ったんだって
そうなんだ、じゃ~疲れてるんだった悪いから・・・
「座れば!」「うん・・」と反射的に答えたBJ
その前に、さりげなく(のつもり)ドアを開けっ放しに
 ホテルのこの階のフロアは留学生で貸切状態で廊下にも何人かたむろし盛り上がってる声が聞こえてくる
 「うるさいね」ってMidoriがドアを閉めに BJ・・・
Midoriは性格も明るくて元気娘なんで二人っきりでも話に事欠かないんだけど・・・
 でもなんとか、この状況を・・・Hiromiにでも見られたら・・・
 その時、ノックもなく突然ドアが開きHiromiが
そして『ごめんなさい!』と言って慌ててドアを締めようと
 固まったBJよりも早くMidoriが
「なんでもないよ、話ししてただけだから、これから皆のとこ行こうって思ってたの!」

 なんだか、2日目も無事・・・いやそうじゃなく終わったみたいで・・・