ひとりぼっちの雑記帳 -26ページ目

ひとりぼっちの雑記帳

日記じゃないけど、日記みたい!

今までの、ちっさな出来事の積み重ねを

書いた雑記帳!!

事実は小説よりも・・・

なんてこともあるかも!

8月上旬の午後、新幹線の静岡駅に降り立ったBJと交換学生のRod
プラットフォームまで迎えに来てくれてたHiromiとお母さん
手紙や電話でちょくちょく連絡取り合ってたんだけど
久々に会うHiromiは眩しくて、BJの心拍数も急上昇!
お母さんの車で日本平方面にドライブに
ひとりでにBJとお母さん、HiromiにRodって組み合わせに
夜はHiromiの家で、無口なお父さんとやんちゃな弟が加わり~わきあいあいと
二日目の朝はあいにくの雨・・・でもそのおかげでHiromiと相合傘が
なぜかBJの片方の肩だけが濡れてるってのは・・・若さゆえの愛嬌かな・・・


             

                                                                                                                                                                                                         

                                                                                                      


この日は、午前中Hiromiの学校の彼女が所属するE.S.S部を訪問することになってて
夏休みとはいえ、多数の生徒が部活動してる女子高に足を踏み入れるのにはちょっとドキドキ
午後は、お母さん車で静岡観光に、そして
次の日帰る予定だったが
明日からの週末、Hiromiの若い叔父(にい)さん叔母(ねえ)さんが休みで
土日と遊びに連れてってくれるから,もう1日延ばすようにって
2人係で説得され・・・押しに弱いBJは首を縦に振ることに
これが、BJに真実と悲劇を呼ぶことになるとは・・・

3月から3ヶ月間の短期交換留学を終え日本に、
全寮制の高校生活に戻ったBJ
岡山と静岡、休日にちょっと会うってわけにはいかない距離
今のように携帯もなく、連絡方法は手紙と
月に一度の外泊許可で家に帰った時の電話だけ
週に2~3通出す手紙と同じ数だけ届く手紙
そして最後の衝撃を引きずったままのBJは
心の整理もつかず、当たり障りのない内容しか書けない・・・

そして季節は真夏に、アメリカからホームスティー先の交換学生がやってくる
しかし直前、Hiromiの相手が急病でこれなくなってしまう
だからって訳でもないけど、
熱心に静岡に交換学生と二人で遊びにおいでよって誘うHiromi
交換学生とHiromiは面識ないし日帰りってわけにもいかないしで
遠慮するBJを、Hiromiは彼女のお母さんまで引っ張り出し

結局、交換学生と二人、2泊3日静岡の旅に出発することに

『BJ!びっくりしちゃった?』

フッーと息を吐き出したBJ・・・
「そんな、そんな無理やりのなんて、
事故みたいなもんで、忘れろって言っても
忘れられないだろうけど・・・
BJは心の方が大事だと思うな」
なんて言いながら、BJの心の中はめちゃくちゃ
動揺しまくっていて・・・この後
どう言おう・・・どうしよう・・・
って時に、幸いなことにAki達が帰ってきた

BJとHiromiが部屋に二人っきりで居た事に
Akiはちょっとショックだったみたいだけど
BJにはそれで喜べるような状態ではなかった・・・

その後ハワイではHiromiと2人っきりになることもなく
次の日のワイキキビーチでの楽しい時も
おもいっきし楽しめず
心がもやもやしたまま日本への帰国に!

そして、BJが真実を知るのは
まだもう少し先のことだった!