すごい~いい雰囲気だ、Hiromiと2人っきりで部屋に居るなんて・・・ と、Hiromiが急にまじめな顔になり 時間が止まったかと思えた時を、再び動かしだしたのはHiromi |
| ハワイ1日目、午前中の観光が終わり午後はフリータイム Aki達の誘いをなんとかすり抜け部屋にいると コンコンとノックする音が、あれ・・・Hiromi早いなっ~とドアを開けると エ~~~そこには、やんちゃ娘の1人が 「ひとりっ?」 BJ「うん!皆と行かなかったんだ」 やんちゃ娘「行くよ、でもその前にちょっと・・・これ渡したかったから」 と差し出された手のひらにはストーンリングが ちょっと戸惑うBJに 「BJには世話ばっかしかけてるから、お礼に・・・変な意味じゃないからね・・・」(ホントは関西弁) ありがと~~って受け取り指に差してみると 薬指にはきつ過ぎたけど、中指にはぴったりで BJがシンプルで感じイイヤ~ありがとうって言うと 「誰が選んだって思ってんの、当たり前やん!じゃ~行くね」(関西弁) と微笑んで去っていった その姿を見送ってると・・・Hiromiがそこに・・・ 部屋に入れると、またまた変な誤解を!と思い ドアのとこで話してたんだけど・・・ Hiromi『悪かったかな・・・?』 BJ「そんな事ないよ」 パイナップル計画 せっかく頭の中で何度となくシュミレーションしてたのに この予期せぬ展開に、どっかに吹っ飛んじゃって・・・ 一瞬の間・・・たぶんほんの2~3秒だろうけど・・・BJは固まってた! Hiromi『入ってもいい?』 BJ「も・もちろん・・・」 |

