父から出た言葉は・・・
Hiromiのお母さんが亡くなった!!!っと
一瞬、父が何を言ってるのか解らなかった・・・
今日は1日じゃないよね、エープリールフールはもう・・・
嘘だ・・・何日か前に電話で話した時には元気で、
東京で寂しくなったら、いつでも静岡においで、
Hiromiが忙しかったらママが相手してあげるからって・・・
笑いながらしゃべってたのに・・・
Hiromiに電話をすると、外出中だった!
いつも、Hiromiがいないとちょっとがっかりしてたけど、
今日ばっかしはなんとなくほっとする
しばらくしてHiromiから電話がかかってくる
なにを言っていいのか・・・わからない・・・
いや頭の中が真っ白で、言葉が出てこない!
わりとしっかりとしゃべるHiromiの言葉に、
ただ、うん・・・うん・・・と頷くだけ
しばらくしてHiromiの声が涙声だと気がついた
その時の会話はほとんど覚えていない
そして、電話を切ってしばらくしてから
チーコから電話がある。そして詳しい事情がわかる。
Hiromiの18才の誕生日まで後2日という日の出来事である!

