ひとりぼっちの雑記帳 -22ページ目

ひとりぼっちの雑記帳

日記じゃないけど、日記みたい!

今までの、ちっさな出来事の積み重ねを

書いた雑記帳!!

事実は小説よりも・・・

なんてこともあるかも!

  え・・ぇ・・・そんな・・・!!!

父から出た言葉は・・・
Hiromiのお母さんが亡くなった!!!っと
一瞬、父が何を言ってるのか解らなかった・・・

今日は1日じゃないよね、エープリールフールはもう・・・

嘘だ・・・何日か前に電話で話した時には元気で、
東京で寂しくなったら、いつでも静岡においで、
Hiromiが忙しかったらママが相手してあげるからって・・・
笑いながらしゃべってたのに・・・


Hiromiに電話をすると、外出中だった!
いつも、Hiromiがいないとちょっとがっかりしてたけど、
今日ばっかしはなんとなくほっとする


しばらくしてHiromiから電話がかかってくる
なにを言っていいのか・・・わからない・・・
いや頭の中が真っ白で、言葉が出てこない!
わりとしっかりとしゃべるHiromiの言葉に、
ただ、うん・・・うん・・・と頷くだけ
しばらくしてHiromiの声が涙声だと気がついた


その時の会話はほとんど覚えていない


そして、電話を切ってしばらくしてから
チーコから電話がある。そして詳しい事情がわかる。


Hiromiの18才の誕生日まで後2日という日の出来事である!



 BJおしえて、
今の私はいったいどうしたらいいのですか?

その真っ直ぐな問いかけに・・・

BJは本心で答える事は出来なかった
受験を口実に・・・
チーコの気持ちに感謝し、そしてチーコの優しさをほめ・・・でも・・・
今は、誰を好きだなんて言ってる時じゃぁないんで
受験勉強に専念するから、恋愛はちょっとお預け・・・
春になったら、また笑顔で皆に会えるよう頑張るよ・・・

ま~実際ちょっと浮き浮きし過ぎで受験
勉強もおろそかになりがちだったわけで

その後、Hiromiともチーコとも1~2度
手紙のやり取りをしてからは
音信不通状態で受験勉強に専念してたんだけど・・・
チョット遅すぎたのかな・・・桜は咲かずで・・・
悪い結果だし・・・浪人生活の準備にかこつつけ連絡遅らしてたら・・・
しびれを切らしたHiromiから手紙が!
結果報告と、そして春からは東京で予備校に通う事を連絡すると
Hiromiとチーコから別々に慰めと励ましの手紙が!
そして可愛がってくれてたHiromiのお母さんも
東京だったら、たまには週末泊まりにおいで美味しいもの食べさせてあげるからと・・・
4月14日に上京する事になり、準備に終われてた4月5日
夜8時前、図書館から帰宅すると父が
さっき静岡から電話があって・・・

え・・ぇ・・・そんな・・・!!!

チーコからの手紙には次のような事が書かれてた。


BJ・・・・・・?
BJは
 ほんとうに、人がいいのですね、
 私も 見習わなければ !
 でも、人のいいのもほどほどにして、自分
 の事も考えるべきだと思います。
 クリスマスプレゼントというわけではありません
 けどチーコがあみました。
 へただけど 仕方がないので~~す。
 一生懸命 やったんだから
     それでは  又 いつか

             チーコより




そしてすぐに郵便でも手紙が、そして

やはり上のような内容に続き・・・要約すると次のような事が・・・


BJがHiromiちゃんのこと好きだということは、
 Hiromiちゃんから聞いてしっていたことでしたけど、やっぱりショックでした。
 彼女は、まだ特定の彼氏は持ちたくない、
 友達としてたくさんの人とつきあうといいと言うんです。
 私は 今 とてもつらいんです。
 BJがHiromiちゃんのことを好きだということよりも、
 私が何もBJにしてあげられないということが・・・・・・
 BJおしえて、今の私はいったいどうしたらいいのですか?