ひとりぼっちの雑記帳 -23ページ目

ひとりぼっちの雑記帳

日記じゃないけど、日記みたい!

今までの、ちっさな出来事の積み重ねを

書いた雑記帳!!

事実は小説よりも・・・

なんてこともあるかも!

父の超!超スペシャル技が飛び出したのだった!!!
息子の外泊にさえ許可を出さないのだから
女子高生が2人で、まだ宿泊先も決めてないと聞くと
BJの外泊許可を取ろうとしたHiromiを
逆に説得しちゃって
結局、2人は岡山のBJの家に泊まることに・・・
意外な展開に、驚きはしたが当然BJに不満はなく、
それどころか、心の中でガッツポーズをとってたかな!
新大阪駅でKouziに見送られ3人は岡山に
岡山駅には父と妹が迎えに来てて、そして5人で食事して
家に着いたのはもう9時頃だったかな。
中3の妹も加わり12時過ぎまでしゃべってたけど、
時折見せる、チーコの寂びそうな横顔が少し気になった・・・
翌朝は6時前には起き、2人を岡山駅まで見送る
新大阪駅で9時にKouziと合流し京都に行く予定だった。


その日の早朝、チーコからちょっと遅いけどクリスマスプレゼントっと言って

紙袋を渡されていた。

その中には手編みのマフラーと手紙が入っていた。

 クリスマスも過ぎた27,28日と大阪・京都へと来ることになったHiromiと幼馴染のチーコ
10時に新大阪駅で待ち合わせして、その日は大阪に一緒に泊まろうって誘いだったけど
けっこうBJの親父は厳しくって外泊は絶対駄目だって事で、BJは日帰りで参加することに
そして、そこに登場するもう一人の男・・・
短期交換留学で一緒だっだ広島のKouziだ、BJも顔ぐらいは覚えてたけど、ほとんど話したことはなかった。
どうやら、Hiromiの写真を写してて、それを送ったことから連絡を取り合う様になったらしく
彼は冬休みに入ってすぐに大阪の親戚の家に来てたらしく
どうやら、Hiromiも彼に合わせて大阪行きを決めたぽくって・・・BJの心境としては、心穏やかでなく・・・
Kouziとチーコは全然面識もなく、必然と組み合わせも、HiromiとKouzi、BJとチーコとなり
ただ救いは、Kouziは親戚の家に泊まってるので、一緒に泊まるように誘われたのはBJだけだった事で。それだけが救いだったかな。
そして、微妙な雰囲気の中で時は刻まれ、ネオンに明かりが灯り出し
そろそろ帰りの時間を気にしだしたBJにHiromiが
『もう一度、お父さんに頼んでみたら!私もお願いするから!』
どうせ、駅に迎えの時間の連絡もあり父に電話したBJ
駄目もとで、もう一度お願いしてみるが・・・やっぱし駄目で・・・
そこで、Hiromiが換ってって、父とは静岡でホテルで見送りの時、一緒にお茶飲んでて外面のいい父とは楽しく会話してたけど・・・
いっくら外面のいい父でも許すはずもなく・・・と思っていたけど!!!


エ~~~話はとんでもない方向に!!!


父の超!超スペシャル技が飛び出したのだった!!!

ちょっとぶりの静岡から戻り
またまた全寮制の市内なんだけど山の上
1階が教室で、2階から上が寮の男だらけの世界へ
携帯電話なんてなかった時代だから
下界への連絡手段は、舎監室の呼び出し電話と手紙
当然、電話の取次ぎは親族のみ
高3の二学期も始まり、受験生としては
最高の環境で追い込み勉強に集中・・・
しなくてはいけない時期なんだけど
静岡でのHiromiとの別れ際、彼女が
年末に幼馴染と2人で一泊二日で大阪・京都に
遊びに行こうと思うんだけどBJもこれたらいいのに~♪ って
受験勉強をとるか恋をとるか・・・
その当時のBJとしては、大いに悩む!
こともなく当然寮に戻ってからは
Hiromiとの手紙による打ち合わせに・・・
そんなやり取りの手紙の中で、
Hiromiの幼馴染からの手紙も同封されだし
BJも2人に返信をし、その内、同封から別々に届くようになり


そんな中、大阪で逢う日が・・・


そして、そこにはもう一人の男が・・・