そしてHiromiは目を閉じた
聞こえるのは、TVから流れる音と
BJの心臓音
そして、あまりにも大きな脈拍が!!!
Hiromiに伝わっちゃうんじゃ・・・と心配してたら・・・
ほんの僅か、、、でも固まってたBJにはそれで十分だった・・・
ふっと握ってると言うか、添えてるHiromiの手に力が・・・
指先から伝わったほんの僅かなエネルギーは
BJの体に入るなり、一気に増幅されて
BJの体中を駆け抜けていった。
ど・ど・どうしよう???
今でも、Hiromiのことは大好きだけど・・・
恋焦がれてた昔・・・なんど、こんな2人きりで部屋に~なんて夢見てたのに!
今のBJには片思いだけど、好きな人が!
そうMidoriの妹が・・・
いや・・・今、Hiromiが求めてるのは癒しであって恋人じゃない・・・
いや、いや、もしそうなったら2人は付き合う???
数ヶ月で渡米しちゃったら、4年も超遠距離・・・
頭の中をいろんな思いが交錯して行って・・・
時がハイスピードで刻まれてるのか?
それともスローモーションで動いてるのか?
そんな時、Hiromiの・・・
ちょっと疲れちゃったな・・・とHiromiがベットに横になった。
えぇ・・・驚くって言うより・・・
ビクッとした感じで一瞬にBJは固まってしまった。
1秒・・2秒・・・3秒と・・・ほんの数秒だったか
もっと長い時間だったか・・・
ちょっと手をかして・・・と言われて
やっと思考回路が動き始める
そして体も、なんとか動かせ、振り返ると
すぐそこにHiromiの顔があり、目線が合ってしまう。
すぐに目線を逸らしてしまうBJ・・・
なにかしゃべらなくちゃ
どうしたの・・・?疲れが溜まってるの?
そんな言葉しか出なかった・・・
最近あんまり眠れないの・・・でもBJといるとなんだかほっとしちゃって・・・
手を握らせて・・・Hiromiにもう一度言われ
右手をベッドの上に上げると
手のひらのほとんど手首に近いところを
Hiromiは軽く握って
こうしてると、なんだかすごく落ち着くの・・・と
そうなんだ・・・そう答えるのがやっとだった
そしてHiromiは目を閉じた
聞こえるのは、TVから流れる音と
BJの心臓音
えぇ・・・驚くって言うより・・・
ビクッとした感じで一瞬にBJは固まってしまった。
1秒・・2秒・・・3秒と・・・ほんの数秒だったか
もっと長い時間だったか・・・
ちょっと手をかして・・・と言われて
やっと思考回路が動き始める
そして体も、なんとか動かせ、振り返ると
すぐそこにHiromiの顔があり、目線が合ってしまう。
すぐに目線を逸らしてしまうBJ・・・
なにかしゃべらなくちゃ
どうしたの・・・?疲れが溜まってるの?
そんな言葉しか出なかった・・・
最近あんまり眠れないの・・・でもBJといるとなんだかほっとしちゃって・・・
手を握らせて・・・Hiromiにもう一度言われ
右手をベッドの上に上げると
手のひらのほとんど手首に近いところを
Hiromiは軽く握って
こうしてると、なんだかすごく落ち着くの・・・と
そうなんだ・・・そう答えるのがやっとだった
そしてHiromiは目を閉じた
聞こえるのは、TVから流れる音と
BJの心臓音
笑いながらHiromiが振り向きながら答える・・・
その瞬間、笑顔に隠されてるなにかが強く心に突き刺さってきた。
このままでいいのかなぁ~やっぱし彼との事聞くべきなのか・・・
でも、どう聞けば・・・
Hiromiが、お砂糖は?
その頃のBJは甘党で、いつもなら2~3杯入れるのだけど、
じゃ1杯と
つい女の子の前では、見栄を張ってしまう。
どうぞって、コーヒーをミニテーブルに置き
Hiromiはベッドに腰掛ける
さっきから、Hiromiにどう話を切り出せばって考えてたら
どんどん頭の中がこんがらがって行っちゃって
テレビ画面をジィーと見続けていたが、内容なんて全然、頭に入ってこなかった。
面白い・・・? と Hiromi
ぅん・・・まぁ・・・と答える
テレビを見つめてるBJからは、
すぐ横にミニスカートから伸びた、ちょっとふっくらとした足が
視界の隅に見えたが、斜め後ろのHiromiの顔は見えなかった。
いつもは、途切れることなく会話が続く2人だったが、この時ばかりは、
会話は途切れがちで・・・その上振り返ってHiromiと顔もあわせれなくって、
そんな時
ちょっと疲れちゃったな・・・とHiromiがベットに横になった。
その瞬間、笑顔に隠されてるなにかが強く心に突き刺さってきた。
このままでいいのかなぁ~やっぱし彼との事聞くべきなのか・・・
でも、どう聞けば・・・
Hiromiが、お砂糖は?
その頃のBJは甘党で、いつもなら2~3杯入れるのだけど、
じゃ1杯と
つい女の子の前では、見栄を張ってしまう。
どうぞって、コーヒーをミニテーブルに置き
Hiromiはベッドに腰掛ける
さっきから、Hiromiにどう話を切り出せばって考えてたら
どんどん頭の中がこんがらがって行っちゃって
テレビ画面をジィーと見続けていたが、内容なんて全然、頭に入ってこなかった。
面白い・・・? と Hiromi
ぅん・・・まぁ・・・と答える
テレビを見つめてるBJからは、
すぐ横にミニスカートから伸びた、ちょっとふっくらとした足が
視界の隅に見えたが、斜め後ろのHiromiの顔は見えなかった。
いつもは、途切れることなく会話が続く2人だったが、この時ばかりは、
会話は途切れがちで・・・その上振り返ってHiromiと顔もあわせれなくって、
そんな時
ちょっと疲れちゃったな・・・とHiromiがベットに横になった。