鹿笛猟② | 木霊の棲む森へ

木霊の棲む森へ

北海道が好き、動物が好き、生きるとはどうゆうものかを感じ考え成長していきたいと思います。

残酷な描写があるので、狩猟にご理解のない方は、私のブログは見ないでください。

 

今日は朝からエゾシカ探しです。流しではなかなか居ないですね。

付き場も今日は居ません。でも一応笛でも吹いて待ってやるか!とコール3回、反応なし。やはり居ないか?5分待ってもう1回コールすると、後ろの方で太い声で泣き返しが!振り向くことができないので、そのままの体制で泣き返しに応えるようにコールすると、なんと!

うしろから馬が走ってくるような地鳴りとともに雄鹿登場!キョロキョロしながら走ってる!そして私と目が合う。距離は50m以内、近い!肩甲骨に照準をあわせて発砲!逃げていく雄鹿の胸部、左右から血が噴き出しているのが見える!

50mほど走ったあと力尽きた。

とても形が良いかっこいい中三段だ。ボディはそれほどでかくない。

鹿笛猟、うまくいきすぎだ。肉も十分とれたのでしばらくは不自由しない。友人と一緒にいくまでこの猟場は温めて、しばらくは新規開拓しよう。