鹿笛猟① | 木霊の棲む森へ

木霊の棲む森へ

北海道が好き、動物が好き、生きるとはどうゆうものかを感じ考え成長していきたいと思います。

いよいよエゾシカ猟期突入です。林道を走っているとハンターらしき車とよくすれ違うようになりました。今日は諸用で夕方だけの猟となります。となると鹿笛で寄せて撃つあの場所しかない!

猟場到着は3時半、コール3回で泣き返しあり。待つこと5分で出てきた。距離は200m、ちょっと遠いなぁ、もうちょっと呼ぶか。コール1回追加すると猛ダッシュで寄ってきた、距離80m。

前足付け根付近を狙い発砲!雄鹿は一瞬身体をひねり、前足をブラブラしながら走り始め、100m走ったところで力尽きる。やった!

弾は肩甲骨に着弾し、逆サイドの腸付近で止まっている様子だ。弾を回収しようと解剖したが、暗くなってくるし臭くて断念。

しかし鹿笛猟がこんなにもうまくいくなんて、去年はなんだったのだろうか?