猟期が終わり、狩猟報告・銃砲検査も無事終わました。そして有害駆除が始まりました。私の住むまちは、鳥をエアライフルで撃つのが流行りです。私はエアライフルはないので、上下二連銃でしますが、有害駆除は基本的に畑周囲でするので、大きい発砲音が気になって仕方がありません。やはり私は大物が好き、鹿を狙おう。
先輩たちは流し猟で狙っています。同じことをするとかなわないので、グーグルアースで車では見えない牧草地を探し、その持ち主に撃っても良い了承を得た。
そして日の出日の入り時間ギリギリをピンポイントで攻める作戦を考えた。
で、1頭目、メス。2頭目、オス。3頭目、メスゲット。約3回に1回成功する計算だ。距離は忍んでも150m前後が多く、なかなか難しい。射撃技術の向上は必須だ。まずは引き金を引く練習からスタートだ。
