午前は川沿いのコースをゆっくりと忍びましたが、2頭走っていくのを見ただけで終了でした。
午後は山が立っているポイントです。最初のチャンスは200mでメス3頭発見。気づかれていないのでゆっくりと接近を図ります。150mまで来た時に気づかれ、撃とうと思っているうちに逃げられました。
次のチャンスは150mで3頭のオス発見、すぐに木の幹に隠れ、距離計で距離を計り、どれを狙おうかと考えます。手前が150m、オス2頭が横向きになり角をあわせあっています。その奥180mに大三段がお尻をむけて何かを食べています。イチかバチか大三段をねらうより、近くて狙いやすい横向きの若オスを狙おう、そして私は左向きの鹿の方が当てやすい。ストックを木の幹に委託し、背中のラインをじっくり狙って引き金を引きます。
狙っていたオス鹿は猛スピードで斜面を下り、見えなくなりました。それ以外の鹿は斜面の上へ逃げて行ったんで、当たったことを確信しました。当たったとこから約100m斜面を降りて倒れていました。狙い通り左肩甲骨に着弾し、右胸部から弾が出ていました。会心の一撃です。とても綺麗な中三段で、良い思い出になりました。
今シーズンはハンター1年生として7頭ゲットと、出来すぎです。
山の恵みに感謝!
