ラブソングを聴くと、


未だに息ができないほどに苦しいのは













まだ、諦められないから。







こんな年になって、なんの希望もなくても







閉じ込められた記憶は


  











鮮明に光を放つ。







くるしさや傷みさえ













愛おしい。