過去というものは、本当は存在しない。

思い込みだけ。

すべて今の自分が、こんな過去があったと思っているだけ。


確かにそうだけれど、
それを読んでヒヤリとした。


その過去を〝どう思うか〟で、簡単に過去は変わる。


いつまでもこだわってしまうか、糧にして手放すか。


たとえそれが、人の死に関わる思い出だとしても、生まれたこと生きたことを温かい奇跡だと思い直すことで、少しずつ、癒しは訪れる。


私たちが生きる、と言うのは、「思い」以外にはないのだ。


私たちの人生は、100%「思い」で出来ている。とくにその中で、「頭で思う(顕在意識)」ではなく、「心で感じる(潜在意識)」こそ、すべての現実を作っている。


今日、何を感じて(何を現実に創造して)、あなたは生きますか?