自分を制限している潜在意識の多くは
〝自分なんて、〇〇に値しない〟
人は自分もわからない心の奥深くに自己卑下の思いがある。
自分なんて幸せになるに値しない。
自分なんて金持ちになるに値しない。
自分なんて愛されるに値しない。
この気持ち。
日本人は特に多い。
障がいを持っていても、病気でも
幸せな人はいて、
反対に何不自由なくても、いつもイライラして不満ばかり言っている人もいる。かつての私のように。
例えば、芸能人のゴシップや遠い国の戦争、政治への批判や世の中の犯罪にフォーカスして、何が正しいのかもはや当人にしかわからないことまでもを力説するとしよう。
そこにフォーカスすると、自分の人生に同じようなことを引き寄せてしまう。
自分が目にするものは、宇宙からのカタログだと本で読んで、なるほど面白かった。
〝こんな人生どうですか?どれが欲しいですか?〟
そこに強く注目する=それを選んで自分の人生に取り入れる。と、いうことになる。
例えば、カフェで隣にいたカップルが喧嘩をしていたたとしよう。
「私はこのカタログのこの商品はいりません」で、気にしないことだ。
逆に、ラブラブのカップルがいたとしよう。
「素敵だな、微笑ましいな」は、◯。
「あー、うちの人はこの人に比べて何て気が利かないんだろう。ガッカリ」は、×。
自分の身の回りに、いいことが見つからないなら、思い出の中から素敵なひとときを思い起こして、何度も反芻して味わう。
とにかく、いつもご機嫌でいることだ。
少しずつ、自分をとりまく世界は変わってくる。
さて、昨日の実験は、
身の回りのものを買ったときを思い出す、という作業だ。
一つ一つすべて、お金を払って買っている。
その時の喜びや期待やワクワクした気持ちを、しっかり思い出して感謝した。
いやー、合計すると、とてつもない値段だ。
感謝が湧く。