個人的な見解ではあるけれど
気に入らないことがある。
地震の予知を語る人たちだ。
良かれと思っての行為かも知れないが、
よくよく分析すると、ストライクゾーンが広すぎて、
そりゃ当たる確率高いわ。
そういう話をするのは、人のサガか?
気をつけましょうと言っても気をつけようがない。
出勤はしなきゃならず、出張もしなきゃならない。
住む場所もある。子どもたちにもそれぞれの生活がある。
閉じ込めて生きるわけにもいかない、
また、何かしら天災があったとして、同じ場所にいても、違う結果になる。
運命はわからない。
当たったと言われたいのか?それが人のサガなのか。
そうでなければ、いう必要がない。
真に受ける人は、どれだけ怯えて暮らすだろう。
そして、言ってしまった人は、当たることを期待する。言ってしまっているのだから。
つまり、不幸が起こることより、自分が当たることを期待する。恐ろしい話。
データからの分析の可能性はある。でも、結論はわからない。
南海トラフも言われてから、何十年も経つ。
けど、起こったのは東日本や能登。
わからないのだよ。
あるかも知れない。
ないかも知れない。
明日かも知れない。
先かも知れない。
死ぬかも知れない。
生きるかも知れない。
病気かも知れない。
交通事故かも知れない。
何もわからない。
ただ、今日を生きる。
愛する人に愛を伝える。
それしかない。