しかし、毎日悩みは尽きない。笑



以前は、午前中から昼過ぎまで学校に非常勤講師で勤めて、3時から書道教室、終わったら夜まで学習塾。のレベルで働いていた。



もちろん、家事や子どもたちの送迎つき。


けれど、体を壊して無理はやめた。




なので、収入は落ちた。




生活費を出して、事業費を出して、人件費を出したら、今月はマイナス。やられたわ。マイナスって。



チッ。な、今日この頃。でも、まだ、数日あります。最後の1秒まで諦めませんよ。笑




昨日はどっかりと雪が降った。



雪は、踏み固められて朝は見事なアイスバーンになる。路面がスケートリンクだ。



しかも、我が家は坂の1番上にある。




これもまた命懸け。笑




8年〜9年くらい前だろうか。地元の元オリンピック選手にインタビューしたことがある。





私は関東から移住してきたばかりで、雪道の運転が怖くて仕方なかった。



これは経験者にしかわからないが、本当に怖い。滑ったが最後、もうどうしようも出来ない。操作は効かない。あとは運だ。


車が滑ったら、滑った方向にハンドルを切れと教えられる。

しかしそんなことは、移住してきた凡人には無理。しかも、運転が何より苦手。


人間は怖いから反射的に反対にハンドルを切る。笑




しかも、一瞬の判断。ノミの心臓の私に、滑る方にハンドル切るなんて出来るわけない。




が、その元オリンピックのスキー選手の女性は、


「よく軽トラでスリップ遊びをしたわあー」と、懐かしそうに言った。




みなさん、雪国じゃないとわからないと思いますが、軽トラって、本当にかなり滑ります。


しかも、タイヤ空回りして動かなくなったり、雪道、凍り道に1番乗りたくないヤツ。


軽トラ、軽いからなんでしょうね。本当に雪道、怖い。






それを敢えて、




軽トラでスリップ遊びって言いました?今。





あんぐりでした。







その時、私には見えました。


ツルツルのアイスバーンに新雪がのってると言う、1番嫌な道を





ヒャッホーイ!と、喜びながらスリップして、時に華麗にクルクルと回転する軽トラ。



空に舞い、キラキラと光を放つ雪の粉。







なんだろうな、、、どうなっても、どうにか出来るっていう自信があるんですね。


だって、鍛えられ方が違うので。。。。




だから、怖い雪道では、いつも思い出して震えながら笑ってしまうのです。







私もヒャッホーイってなりたい。笑




みなさまもお気をつけください。