昨日の朝方、夢を見た。
夢の中で私は、社会人でありながら大学に通っていた。
しかし、その猶予は1年しかなくぎっちり授業が詰まっていた。
音楽の授業があり(実際にはあり得ない)、それは素晴らしいもので、私はワクワクとその教室に向かったが、
それは2階でそこに通じる階段が、わずかしか足場がないハシゴで出来ていて、最後は、高い場所をジャンプしてドアにしがみつかないと入れない。落ちたら一巻の終わり。笑
でも、この授業を受けないと卒業出来ない。そんな夢だった。
脂汗をかいて目を覚ました。
朝食の席でその話で盛り上がった。
大学生の息子から電話があったのは、昼下がり。
「母さん、俺、やらかした。やっちまった。今日のテストのために徹夜したら、寝落ちた。今、目が覚めたら、試験開始五分前だ」
「行け‼️電話なんてしてないで、鉛筆だけ掴んで原付で走れ‼️」
「わかった‼️」
電話は切れた。
私は生きた心地がしなかった。
このテスト、失敗したら、息子は二留。(すでに3年生で留年中)
けど、あと4分。
急がせて、事故にでもなったらどうしよう、
行け、なんて言わなきゃ良かった。
後悔が走る。
夢に見た、あのハシゴ。
落ちたら助からない。
ああ、落ち着かない。
二留でも、命があれば何とでもなるのに。
神様。お願いします。
2時間後に、息子から返信があった。
「間に合ったよ。なんならテストも結構できた」
こっちは、寿命が縮んだわ。息子よ。ほんとに勘弁してくれ。
そして、明け方の夢は要注意。