インターンシップは、ようやく残り1日。


明日は帰るけど、相変わらず夫は自分のことばかり。帰る気も失せる。



居場所とは、なんだろう。





今回の体験でわかったこと。



わかり切ったことだけど、この社会には、提供する側と提供される側がある。


つまり、売る側と買う側。



体力や気力はきついが、売る側にはやり切った満足やお客様が喜んでくれる満足があった。


もちろん、買う側も満足だが、私は売る側の方が好きだ。


サービスを受けることは優越感があるが、そればかりの毎日では満たされない。




多分、性格。





しかし、買う側がいてくれなければ、売る行為は成立しない。


世の中は、やはり、お金がまわっている。





自分らしく生きるとか、自由に生きるとか、求めたい気持ちもわかる。


けれど、毎日、その日の売り上げが目に見える範囲で何百万の世界にいたい人の気持ちもわかる。



温かい家庭とか、冷え切った家庭とかいろいろで、





とにかく人は、バランスよく生きるのが下手だ。



だから、もがく。


誰もが、自分1人を幸せに出来なくてもがく。







風に過ぎる雲や、雨に濡れる雑草が目に美しく、人々は楽しそうに過ぎゆく。