かなり疲れがひどくて、
もう、動けないな。って自嘲するくらい。
不思議な話で、こんな時に思い出すのは、
海のように深く優しい彼ではなく
燃え盛る炎のような君だ。
繊細で、わがままで、プライド高くて、
最悪で最高だった。
おかげで私は、自分の嫌な部分をさらけだして、
こっぴどくフラれた。多分。
まあまあ、別に大した間柄ではなかった。
軽くブロックされただけ 笑
もう、昔の話。
でも、こんな疲れた日は、なぜか、君を思い出すよ。
人生でほんの一瞬、すれ違ったくらいの君を。
お互い振り返って、目があったかと思ったけど、
私は、目があってないフリをした。
短かったけど、楽しかった。
君は、いま、何してるかな。
きっと、また、恋をしているだろうね。
でも、何度も言うけど、
君の文章は、天才的だった。
私は君の文才に惚れていた。
それは確か。
永遠に、伝わる日は来ないけど。
君にプレゼントしてもらった曲を久しぶりに検索して聴いてみたよ。
はからずも、泣いた。
よっぽど疲れてるね、今夜は。
恋なんてこんなもん。
アイスののったメロンソーダみたい。
甘くって、シュワっと爽やか。
暑い夏に、カラッと透き通る癒しの緑色。
私は私である。
君はずっと君のままで。