君のブログを見返すと
やっぱり天才だったなと思う。
君は信じなかったけど。
私の感覚に間違いはない。
結局は仲良くなれなくて、
そのまま君は行ってしまった。
仲良くなりたかったなあ。
君から学びたかった。
当時のブログを一つずつ読み返し、
あの時の思い出を反芻する。
上手いな、表現が。
どこまで行っても追いつけそうにない。
君は私の何が好きだったんだろう。
結局、聞きそびれた。
もしくは、君が好きだったのは私ではなくて、
私が勝手に勘違いしていただけかも知れない。
それが、ブログの世界だから。
もう一度、会えるなら会いたいな。
その、天才的な表現力。
私は私である。
私はあなたでもある。