亡くなった父が、よく朝方の夢に出てくる。
もう、一周忌も済んでいるが。笑
関西人らしい、ひょうきんで根が優しい父だった。
ただ、私がものすごい努力家なのに対して、
全くがんばる人ではなかった。笑
子ども心に、父さん、もっとがんばろうよ、とよく思ったものだった。
そんな父は、私の夢の中でぽっくりと死んで、
そして、私に言う。
自分はまだ、死ぬつもり(予定)じゃなかったと。
私は夢の中で言う。
いやいや、父さん、ちゃんと現実では闘病してやり切って逝ったやん。あれは、計画じゃなかったの⁈
そのあと父となんだかんだ話して目が覚める。
夢の内容と言うのは、全く考えも及ばずで面白い。
父さん、最近、よく夢に出てくるなあ。
遠く離れた大好きな彼は、最近娘さんの受験で忙しくメールもままならない。
仕方ないね。これが現実。
好きだろうがなんだろうが、それぞれに生活があるのだ。
まあ、たかがメール。されどメール。
私も自分の人生を
もっと楽しまないとね。
私は私である。
私はあなたでもある。