子供達が、孫達を連れてやって来た。同時に、10年前に留学生でホームステイしていたヨアンが4年ぶりにやって来た。

このフランス人、大阪弁が達者で「なんでやねん。」とか、「そんなアホな。」とか…。その辺の日本人よりもはるかにネイティヴオオサカン。

そんなフランス人を歓迎して、シャンパンを開けてお祝いだ。

しかし、さすがフランス人。シャンパンを開けるのはお手のものだ。「ぽんっ」と、きれいな音を出せる。決して「すーーっ」とか、「すぴっ」みたいな、すかしっぺはしないのだ。

フランス人のヨアンは、お屠蘇がお気に入り。おい、それはがぶ飲みするもんではないぞ。

さらにフランス人のヨアンは、おぜんざいも好きなようで。

孫たちは、ドタバタと走り回り…


抹茶餅で口の周りを緑に染める。

茶柱も立って、今年は縁起がいいかもな。

毎年参加する初夢杯です。


天野山カントリー。東コース。

2023年の記念の第一打は、3番ウッドのへなへなスライス。セカンドは6番アイアン。3打目は8番アイアンでグリーンオーバー。4打目、56°のウェッジでベタピンのパー。

そんな感じで、調子ええのか、よくわからんゴルフ。


お昼には恒例の粕汁。

去年までは付け合わせとご飯が付いていたのだが…。粕汁の単品といなり寿司を頼んだ。

そして、バックナイン。

西コース。1番、2番と連続バーディー。

気持ちいい。

が…

その後がダメダメ。


もちろん

悪いスコアではないけど。

こんなもんでしょう。いや、凡ミスなければ70台?モヤモヤする。

やはり、ゴルフはストレスが溜まるなぁ。


無事に新年を迎えられた事。これだけでありがたい話であります。

さて、年末に友人に初日の出を拝みに葛城山へ登ると聞き、それなら吾輩も裏山に登ろうとなったのであります。

葛城山959メートル。我が家の裏にある行者山415メートル。まあ、半分以下ではあるけど、家から20分ちょいで登頂出来る。葛城山は1時間以上かかるらしい。

宝塚の日の出時刻は、7時6分。家を出たのは、6時45分。

ところが、久しぶりの裏山登山。息が切れる。あかん。

喘ぎならも、見晴らしの良いポイントへ到着。


しばらく待つと日が昇ってきた。

一年の無病息災を願い、下山した。

その後、カーちゃんの手作りお節と雑煮を食らう。


そして、初詣へと。


亀岡市の出雲大神宮。一応、崇敬会の末席を汚しております。


亀岡のゆるキャラみたいなのが出ていたり…。



素晴らしいお天気だったり…


そんなこんなで、卯年の一年が始まったのです。ちなみに、我ら夫婦は還暦でござるよ。