友人からおススメされた、廣峯神社と白国神社。
まずは、廣峯神社から参拝。
想像していたよりも(失礼ながら)大きな神社。
裏に回ると…
で、自分の生まれ年の穴に、願いを書いた絵馬を投げ入れ、小声でその願いを囁く。
なんか囁いておりますが、何を願ってるのかは聞いてません。
山の上に鎮座されているので、姫路の街から播磨灘が一望です。
さらに、山を降りたすぐの所にある、白国神社へ。
こちらも、清々しい雰囲気の良い神社です。
鯉と鮒の名前を冠した神社がありました。これはお詣りせねばなりませんな。
ヘラブナを散々虐めましたから。鯉は釣ってませんけど…
このあと、昼飯で相生のとれとれ市へ。
海鮮丼を食べましたが、安くて美味かったです!
これで1,100円はお得。
その後…
先日、三重県で知り合った方のお宅へ。
ここからが本題。
そのお方は画家なんですが、まぁ、そりゃ、たいそう不思議な人で…
ご自宅兼ギャリーで、たくさんの絵が飾ってあります。
お菓子とお抹茶をご馳走になりながら、お話ししていました。
嫁さんが、色々とグッズを持ち歩いていて、法螺貝(意味不明)とか孔雀の羽(何に使うねん?)などをお見せしていたら?
その中で、私の作ったワンドがお気に召されたそうで、そのワンドと話されるんですね…
「うにゃ、むにゃ、むにゃにゃ、○?&#△…!!」
「この世に出現させて頂き感謝する。ようやく本当の力を発揮する時が来た。この者に私を授けよ!と、このワンドが言ってます」
ライトランゲージって言うんですかね?
自分で喋って、それを通訳してくれます。
なるほど、これがライトランゲージか…
ていうか、はぁ?なんか宿ってる?私の作ったワンドに?
そんで、、、つまり、このワンドをここに置いてゆけと言う事ですね?
そう言われれば、そうせざるを得ないので、そうしますとしか言えません。
「どうぞ、お納め下さい」と言ったら…
「いえ、あなたから私に授けてください」
と言われて、ひざまずかれた。
それほど力のある物ですと…
渦巻く星の中心に聳り立つのが、このワンドであるとか、なんとやら?
へ?何?
えらい展開になったなぁ。
仕方ない、両手でワンドを持って、授けるような仕草をして…
その方、うやうやしく頭の上に手を…
もう、わけわからん。なんの儀式やねん?
そして、あなたはここにある私の描いた絵の中で、どれが気になりましたか?と言う。
たしかに気になる絵はあった。あったけど、原画だし高価だろうから、言わないでいた。お金持ってないし…
ところが、そのお方は「これですね?」と、数十枚の中から指摘する。
あわわわわ…
そう、まさに「それ」なんですけど、何で判るん?なんか怖いんですけど?
ていうか、やばい。買わされるのか?分割払いは可能か?出世払いか?(そもそも、今更出世するのか?)
で、勝手に箱に詰め出して、どうぞ…と。
ほえ???
「絵の方があなたに持って帰って欲しいと言ってます。」
ぇ?えーっ?
い、い、の?
と言うわけで、我が家に絵がやって来た。
ウチに来てくださった方には、絵をお見せします。
そんなことで、濃厚な一日でありました。













