妻の突き刺さる眼差しを背中に受け、大晦日の釣行です。


今回はT橋はお休み。さすがに大晦日は…と。

そりゃ、そうやね。

こんな日に釣りに行く変わり者はいないね。

という事で、U田さんと二人。


風が強くなる予報。


冷え込みはキツくないけど、風が当たるとさすがに寒い。


まずは、ノマセ釣り。


何度か流すも、当たりはない。


しばらくして、船長が「仕掛けを落とし込みに変えて下さい」と。


何度か投入すると…


プルプルプルと、ベイトが掛かった。

よっしゃー‼️

頂きや‼️


すぐに、当たり。


全く引かず、、少し重い。これは、アカヤガラかな?

ガシラか?


上がったのはミノカサゴでした。



続いて、U田さんにヒット‼️

こいつは青物。よく引いて楽しそう。


写真を撮ってあげようと思ったら、私にもヒット。

これも青物やな!!U田さんよりも少し小さいかな?

ん?これ、、シオかな?

U田さん、メジロ。私はシオでした。



その後も、ハマチ、オオモンハタと釣れて、お土産ゲット。


それなりに、楽しい釣行となったのでした。


      ↑

ちなみに、乗船者全員の釣果はこんな感じ。もう少しサイズがあればねぇー


まぁ、終わり良ければ全て良し。


来年も釣りますぞ‼️

松阪市の伊勢山上飯福田寺。


丹波篠山の大観寺のご住職のお誘いで登って来ました!





受付を済まし、いざ入山。


…の前に、妻が法螺貝を吹きます。

ご住職に続いて崖を登る。


初めに現れる行場は「油こぼし」

まあ、この位なら大丈夫。

続いて、「岩屋本堂」。


の、右側からボルタリングかよ?と思わせる崖が!!


なんとかクリア。

続いての行場は怖かった。高所が怖い怖い人は、怖い怖いのです。

怖すぎるので、写真撮れず…

怖い怖いの後は、「抱付岩」。

これは大した事ない。


遠くの山々が美しいです。






「蟻ノ戸渡り」




「飛岩」


登り切ったら、後は下るだけなのだが、それなりに懸垂みたいなのもありで、鎖場が続いて緊張します。



最後の階段を降りるとゴール!!

ゆっくり歩いて、何度か休憩しての3時間弱。

本来ならこの後は裏行場に行くのだが、この日はパス。同じような行場があるそうで、だいたい40分程の工程との事。次回に挑戦します。


いや〜、楽しかった。と、思ってはみたものの…

1300年前に役行者が登られていた、この行場。

当時はどんな装備だったのか?鎖も明治時代に設置されたとか?それまでは鎖も無く、あの垂直の崖を降りたのか?

登山靴も無く、草鞋なのか?まさか下駄?

何を思って登るのか?


楽しかった…なんて言って良いものか?


色々と考えさせられた。