レシートの上にお金を乗せて、ナオヤの手に触れないようにお釣りを渡されると心がチクっとします。












どーもリアルバイキンマンナオヤです。












さて、どうしたものか



フムフム、これはいかがしたものか






いやね、散々チェコに引っ越す引っ越すと、アピりまくってきたのに、誰からも反応が無いんですよ。



大丈夫か?このブログ誰も見てないのではなかろうか?
もはや日記になってしまっているのではなかろうか?





いやね、ナオヤがチェコチェコって騒いでいるのには、チキンとした理由がありましてね





先日、ボリボリ股かきながらテレビを観ていたんですよ。



したらね、なんかチェコって国は世界一ハゲが多い国らしいんですよ。


そりゃあもう見渡す限りのハゲハゲハゲ。



三歩歩けばハゲにぶつかるって言うか、むしろハゲに囲まれて一歩も進めないみたいな。
知らねーけど。




もうね、野良猫レベルでハゲを見かけるんじゃないかな。
そんで春になると夜な夜な盛りがついたハゲが変な声で鳴いたり、暗がりで6匹くらい子ハゲ産んだり。






まぁそんだけハゲが溢れ反ってると、人々のハゲに対する感覚も他国とは違うようでして、ハゲに偏見とか全然無いようなんですよ。



めっちゃくちゃキレイなチャンネーが、普通にハゲを恋愛対象として捕らえてくれるみたいなんです。マジでマジで。






もうね、テレビ観ながら

「見付けたーー!!!!!」

って叫んだよね。
興奮しすぎて髪抜けたよね。




日本のハゲ男子諸君!

どうやら楽園の名前はチェコって言うらしいぞ!




行こう!一緒にチェコに行こう!

一人寂しくチ〇コ握ってる場合じゃねーぞ!
チ〇コ行くぞ!チ〇コ!


チ〇コ行ってガラナ入りのチ〇コ食ってチ〇コ使うぞ!



我らの未来は光り輝いているぞ!

むしろ我らの頭が光り輝いてるけどな!


















みたいなコトがありまして、一人で勝手に脳内暴走しちゃいまして



そんでチェコ!チェコ!って言ってたんですけど





実際どうよ


誰っからも

「ナオヤ行かないでー!(号泣)」とか

「日本からいなくなる前に妊娠させてー!」みたいなメールとか全くねーでやんの。


人っ子一人連絡くれねーでやんの。(一人のド変態はくれたがな。しかし惜しむ声ではなかったがな)





もうね、ホントにチェコ行ったろか!みたいなね。


「行くからね!ホントに行くからね!いいの?ホントに行くよ?いいのね?てか聞いてる?」みたいなね。


「ヘーイ!こっちパース!パスパス!パース!パース!………ナイシュー」みたいなね。



そんな寂しさはあったよね実際。









いいもん!いいもん!いいんだもん!!

千葉の片隅で派手にハゲ散らかしながら生きてくもん!






それに、とあるド変態が言ってたもん。
チェコは食い物がマズイって!




コレ大事!ナオヤの人生でウマイ食事は超大事!


「それが1番大事」って、大事マンブラザーズバンドも言ってたもん。



ウマイもんを食えないくらいなら、ウマイもん食いながらハゲてやる!

抜け毛の数だけイイ物食ってやる!














追伸


髪が抜けて5秒以内に頭に戻せば、また毛穴に帰るんじゃないかと思ってます。
 
モテないアナタの味方です。












どーもブサイク・オブ・ザ・イヤー32年連続授賞のナオヤです。











あ、さてさて、世間一般的に昨日はバレンなタインだったようで。



おめでたいでございますねー。
よかですね。よかですね。





バレンタインっていえばアレでしょ?愛しくて甘酸っぱい気持ちを手作りのチョコに込めて、大好きな憧れのあの人へ贈っちゃうんでしょ?そうでしょ?















ふ ざ け ん な !!!!!




なにがバレンタインか!
なにがバレンタインかぁぁぁぁぁあああー!!!




もうね、バレンタインなんか嫌い嫌い大っ嫌いなんですよ!



あんなもん物欲と性欲の塊でしょ実際?



チョコとセ●クスがワンセットになってるんでしょ?ねぇそうでしょ!?そうだって言えよ!(涙)



そんでアレだ、ホワイトデーのお返しが欲しくてチョコ渡してんだろ!?



どーせホワイトデー前になればCanCamの表紙に『ホワイトデーおねだりアイテム』とか書かれてんだろ?

ページをめくりゃあ、やれバッグだの、やれ時計だの、やれアクセサリーだの。


チョコとセ●クスの見返りにデラ高いもん欲しがってんだろ?この腰振りビッチどもが!!





お前らなんか大好きだ!!!!!
こよなく好きだ!!!!!!!!












とまぁ、散々バレンタイン監督の悪口をブチまけたワケなんですけど、実際嫌いなんですよバレンタイン。



いや、なんつーか嫌いってより諦めてるんです。





ブサイクに生まれてから32年間、1回もモテ期が来たコトがないナオヤにはバレンタインとかマジ無縁。


てかバレンタインにイイ思い出が一つもナス!








小学生時代


1個も貰ったコトがない。←コレ本当

あまりにも悲しすぎて、近所の駄菓子屋に行って自分で買ったコトがある。←コレ超本当












中学時代


下校中、教室の窓から女子に声を掛けられる。

猛ダッシュで教室に行く。

「〇〇君にチョコを渡したいんだけど、どこにいるか知ってる?」と聞かれる。←コレ本当





中3の時、比較的仲の良い女子から手作りチョコレートケーキを貰う。

「作り過ぎて余っちゃったから…」と言っていたが、あの恥ずかしそうな目から察するに、ナオヤの為に頑張って作ったに違いないと確信するも、実際ホントに作り過ぎて余っちゃっていた。←コレ本当













高校時代


バイト先の居酒屋の系列店の、オカマバーの従業員(見た目オッサン)達からチョコを貰った。

女装したオッサン達が恥ずかしそうにモジモジしながら手作りチョコ渡して来た。

笑顔で受け取り真顔で捨てた。←もっそい本当






クラスの女子に麦チョコ1粒貰った。←デラ本当



これにより高校生活3年間通して、女子から貰ったバレンタインチョコの合計数は麦チョコ1粒となった。











18くらいの頃


彼女が出来た。


愛する彼女と過ごすバレンタイン。


彼女は可愛くラッピングされた小さな箱を渡してくれた。


満面の笑みで箱を開けた。


箱の中には黒い岩石のような物体が1つ転がっていた。


しかし、恋人から貰う生まれて初めてのバレンタインチョコ。
ナオヤは噛り付いた。






「ホレハメニャヒンラヘホ?(コレ噛めないんだけど)」



彼女は寝転がりながらタバコをくわえて雑誌を読み、ナオヤの方を見もせずに
「あっそ、ソレ失敗したし。てかアゴ鍛えられんべ?」



「………(汗)」



セツ子!それチョコレートやない!自然石や!









ちなみにホワイトデーはナオヤが悩んで悩んで悩み抜いて選んだ、ラーメンマンのフィギュアとドンパッチ(コーラ味)をあげた。












程なくして別れた。←甘酸っぱい本当













社会人になってから現在まで


チョコ無し。←ウケる(爆)











凄いよね。



淡い思い出1つもねーでやんの。







ナオヤのバレンタインの思い出なんかこんなもんですよ。







もうね、バレンタインとかクリスマスとか、自分のモテなさ加減が浮き彫りになってホント辛いから、いっそのこと廃止にしてくんねーかな。←プライド無し




もうバレンタインとかクリスマスとか、外に出ないで部屋で蝋燭の火を見つめながら体育座りしてるの悲しいです。


むしろ悲しすぎてたまに「ウヘ…ウヘヘ…」って笑っちゃってますから、蝋燭の火を見つめながら。暗い部屋で一人。体育座りしながら。32のオッサンが。












結論!!


ブサメンにとってバレンタインとか心の健康によくない!!



てか誰かチョコくれ!
ギブミーチョコレート!
アイムハングリー!←結局欲しい
 
もーあったまきたーーーー!!!


フンガァァァァァァーーー!!!












あ、どーもナオヤです。
怒り過ぎて挨拶忘れて本題に入るトコでした(汗)











いやね、ほんっっっとにあったまきた出来事があったんですよ!!



菩薩の心と大仏のボディとモアイの顔面を持つ、優しさの塊のようなナオヤが憤怒するなんかホント珍しいコトなんですよ。たぶん。










それは今朝のコトでした









外はまだ真っ暗な早朝5時半。




突き刺すような寒さの中、ナオヤはポケットに手を突っ込み、身をすくめながら寒い寒い呟いて、家から歩いて3分の駐車場に向かっていた。







駐車場のすぐ近くには最近オープンしたばかりのコンビニがあり、真っ暗な街の中で煌々と光りを放っている。




車のエンジンをかけ暖気を取るまで数分時間が掛かるので、その間寒さから逃れる為にコンビニに入るナオヤ。







店内をプラプラ歩き、雑誌を手に取り少し立ち読みしたり、なんとなく新商品をチェックした後、温かいお茶を持ってレジへ向かった。







レジの上には数十種類のタバコの写真と番号が書かれた大きなプレートがあり、ナオヤはその中からマイルドセブンライトのボックスを探し注文した。









「125番のタバコひとつ下さい」



「はい。125番ですね」




パッと見た感じ40半ばの眠たそうな顔をした男性店員は、背伸びをしながらレジの上のタバコを取ってナオヤに見せながら


「こちらのタバコでいいっすか?」





それは見たコトも無いタバコだった。





「いや違うよ。マイセンライトのボックスなんだけど」











「え?でも125番すよね?」



「うん。そうだよ」



「このタバコになるんすけど」



「いやいやいや、違うから。俺いつも吸ってっから。見りゃ分かるから」



「でも125番すよね?」



「うん」



「やっぱコレなんだけど…」











ん?何言ってんのかなこの人は?

何だろう?この胸の苛々は?







「いや、だからーそれじゃなくてマイセンライトボックスが欲しいんだよね」











「え?でも125番すよね?」



「そうだって」←顔面ピクピク



「コレ125番のトコに置いてあったタバコなんすけど」











もう…






もう…






もうダメだぁぁぁぁぁぁぁぁあああーーーーー!!!!!!!!!


ナオヤの心の奥底で鉄格子の中で眠っている獣が目覚めてしまう!!(汗)


このまま心のキャンパスを怒りという色で塗り潰してしまうと奴が覚醒してしまう!!!










「あ…あのね、悪いんだけどさぁ、俺はマイセンライトボックスが欲しいんだわ。そんな見たコトもないタバコじゃないんだわ。それに125番のトコにそのタバコが列んでるからなんて知ったこっちゃねーんだわ。てか、俺からじゃドコに列んでるかなんて見えねーし。俺はこのレジの上の方にあるマイセンライトのボックスの写真と番号を見て頼んだんだよね。分かる?」



「は…はぁ」



「写真と全く違うよねそのタバコ?」











「チッ…125番のトコにあったんだもんよぉ…」





チッ?





チッ?





チッ!?





今「チッ」つったかこの店員!!!!!!?








奴が…奴が…奴が目覚めてしまう!!!!


もう抑え切れない!!!


もうダメだぁぁぁぁぁーーー!!








メキメキメキメキ!ガキーン!ギギ…ギギギ…!ドゴォォォォォン!!!

フンガァァァァァァァーーーーー!!!!!!←鉄格子を破りついに覚醒









「だからちげーつってんべよ!オメー何回言わすんだよ!125番のトコにそれがあったのか知らんけどちげーもんはちげーんだよ!」



「はぁ…そうなんだ」←遠くを見ながら



「そうなんだじゃねんだよオッサン!オメーなにちょいちょいタメ口聞いてくれてんだよ!レジから出て来て俺が欲しいっつってるタバコの写真見てみろよボケ!」



「いや、いいっす…」



「いいっすって何だよ!いいっすってよー!バイトか社員か知らねーけどオメーはココで働いて金貰ってんだろーがよー!どのタバコかわかんねーんならレジの外出て写真見て捜すくらいやれや!いいっすで終わらせてんじゃねーよタコスケがー!!!」



「はぁ」




なんか超怠そうな感じでレジカウンターから出てきて、パネルの写真を見る店員。





「125番て書いてあるタバコとオメーが出したタバコは一緒かよ!?」



「はぁ、違うんじゃないっすか」



「違うんじゃないんっすかじゃねーんだよ!違うんだよ!!!」



「さっきから言ってるのマイルドセブンライトのボックスですよねー?」



「ああそうだよ!(てか「さっきから言ってるの」って言い方なんだよ)」



「ないみたいなんだなぁ」



「あぁん!?なんつった!?」



「ないみたいです!!」



「もういらねーよボケカスが!働いて金貰ってんならもうちっと仕事と接客態度を勉強しろよバカ店員!!!」











暖気した車よりも熱くヒートアップしたままコンビニを出て、プンスカしながら仕事に向かったのですよ。




てか何なんだよあのオッサン!
この間の富田の方がまだ笑って許せるわ!
何でタメ口きかれた揚句、ふて腐れらんなきゃなんねーんだよ!!!










いざ仕事が始まると、そんな苛々はすっかり忘れて働いてたワケなんですが。





ドラマは仕事の帰り道で待ってたのです。







高速に乗る前に、お茶でも買おうと思い、コンビニに入ったのですが







「あとマイセンライトボックスひとつ下さい」



「はい。こちらになりますけどよろしいですか?」











ナオヤの目の前に出されたのは今朝バカ店員が出してきたタバコと同じ物(汗)





「あの…すいませんが…こ、これって?(汗)」





「あ、マイセンライトボックスですよね?デザインが変わったらしいんですよ」



「え?あ…ああそうですか(汗)」



「中身は前と同じだと思うんですが、このタバコでよろしかったですか?」



「あ、ああはい!そのタバコでお願いします!(滝汗)」











キャアアアアァァァァァーーー!!!!
デザイン変わってたの知らんかったぁぁぁぁぁあああーー!!!!!







どうしよ!今朝ナオヤ超怒っちゃった!!
駐車場の目の前のコンビニなのに吠えまくっちゃった!!!!



まぁ確かに出されたタバコをちゃんと見なかったナオヤも悪いけど…


で、でも、でもでもほら、新しいデザインの写真にしとかなかった店も悪いし、てかアイツ態度悪かったし……(汗)







ヨシ!全部アイツが悪かったコトにしよう!そうしよう!




ナオヤ悪くないもん!!!!!!


プン!!!!












記事書きながらちょっと思ったわ…





オッサンごめんな(汗)