自分でレバーを操作してソフトクリームの機械から直に食べたいです。
口の中でキレイなトグロ巻いてやんよ!!!
どーもナオヤです。
ギャアアァァァァカワユス!!!
いやーカワイイ!!!!!
あまりにも可愛過ぎて萌死しちゃうくらいカワイイよぉ!(はぁと)
え?何がって?
子供ですよ子供。
汚れなき純粋無垢な心。
ぷるっぷるの肌。
太陽のような明るい笑顔。
ウヘヘヘヘ。(ジュル)
カワイイんだからもう!!!←身もだえながら
グヘヘヘヘ。
あ、勘違いなさらないで下さいね。
ナオヤはそっちの趣味はナイですから(汗)
甥っ子の話です甥っ子の。
最近甥っ子のトキヤ(実名)二歳がかわゆーてかわゆーて♪
いやぁアレだね。
子供って喋り出した瞬間に可愛さバロメータ一を一気に振り切るね!
あいつらは愛される為に生まれてきたね!うん!
もうね、キュンキュンし過ぎてうっかりナオヤ母乳出ちまうんじゃね?ってHARA‐HARAしちゃってますよ。
ま、例え母乳が出て来たとしてもCHALA‐HEAD‐CHALAなんですけどね。
そんなこんなで最近ではナオヤが休みの日は予定が無ければもっぱらトキヤとお出かけしたり、一緒に遊んだりしてるのですが、先日の事…
その日ナオヤは仕事が休みだったのでリアル天使トキヤとプラプラ散歩♪
発見探検ボクの街♪
チョーさーーーん!なぜ死んだんだあぁぁぁ!!!(雄叫び)
てな事をしてたのですが、いやぁ~もうアレね、何にでも興味があるのねあの天使。
ガチで仕事より疲れましたよww
電車が見たいと言われれば急いで駅のホームへ行き。
バスが見たいと言われれば急いで駅のロータリーへ行き。
ワンちゃんが見たいと言われれば急いで近くのペットショップへ行き。
水が飲みたいと言われれば急いでフランスまでボルヴィックを汲みに行き。
下僕の証が見たいと言われれば喜んでトキヤ様の靴を舐めさせていただき。
んもぅトキヤ様ったらホントやんちゃなんだからぁ(はぁと)
そんな気まぐれ天使ちゃんトキヤからの次の指令は…
『ブーブが欲しい』
(ブーブとはお菓子のオマケに付いている車のオモチャの事である)
ナオヤ「はいですトキヤ様!!」
ナオヤはトキヤ様と駅前のダイエーへ行く事に♪
お菓子売場に着くともうトキヤ様ったら大はしゃぎ↑↑
オマケの車を見ながら
「ナオくん見て!ブーブ!!ブーブ!!」
「トラック!きゅーきゅーしゃ!キャッキャw」
「キャバクラ送迎車!マジックミラー号!キャッキャw」
もうトランス状態もいいところですわ。
そんなヨダレ垂れ流し状態のトキヤ様の横にしゃがんで一緒に車を選んでいると…。
!!!!!!!!!!!!!!!
何かが通った!!
今確かにナオヤの後ろを何かとんでもない物体が通ったのをビックン感じた!!!
ナオヤは首がピキキキって鳴るくらいの脊髄反射で振り向くとそこには…
ミニスカねーちゃん!!!
ねーちゃん…
ねーちゃ…
ねーち…
ねー…←脳内エコー
OH!ジーザス!なんてこったい!
スラリと伸びた細く白い脚!!!
サラサラ長い髪の毛!!!
薄い唇!!!
涼しげな細い目!!!
あなたドコの女神ですか?
一瞬にしてナオヤのハートはワシッと鷲掴みにされたZE!!!
「出会えたね…遂に出会えた…前世ではお互い強く熱く愛していながら、敵対する貴族同士だった為に結ばれる事がなかった二人だったけど…やっと…やっと見付けたよ…ハニィ…永かった…とても永かったよ…」←ここまでの妄想0,01秒
「ナオくん!ナオくん!」
トキヤ様の声でふと我に帰るナオヤ。
ナオヤ「ん?ゴメンゴメン(汗)なぁに?どしたの?」
トキヤ「コレほしい…」←オモチャを指差す
ナオヤ「ナオくんはアレ欲しい…」←ハニィを指差す
あっ!!!!
いいこと思い付いたダスよ!!!
ナオヤはトキヤ様の両肩を掴んで言った。
ナオヤ「トキヤ様…いーや、トキヤ!よく聞きなさい!」
トキヤ「ブーブ…」
ナオヤ「ブーブは後にして!今はナオくんの話をちゃんと聞くんだ!!」
トキヤ「ブーブ!!」←半ギレ
ナオヤ「いやあのごめんなさい、イイ子だからちょっとナオくんの話を聞こうね~(汗)」
トキヤ「???」
ナオヤ「いーかトキヤ、今からあのお姉ちゃんの脚にしがみついてくるんだ!解る?ダッシュしてギューってしてくるんだ!いいな?出来るな?」
トキヤ「ぎゅう?」←首傾げながら
ナオヤ「そうだギューだ!そしてママーって言うんだ!オマエなら出来る!いーやオマエにしか出来ない!上手く行ったら来年辺りオマエのいとこが出来るかも知れんぞ!」
トキヤ「ぎゅうする♪」←超笑顔
ナオヤが考えた作戦はこうだ。
「ママー!ギュッ!」←トキヤ抱き着く
ハニィ「キャッ!あらどーしたのぼく?」
ナオヤ「あーごめんなさいね~ウチの子が~(汗)」←ナオヤ颯爽と登場
ハニィ「あ、いえ、大丈夫ですよww」←ハニィ困惑
ナオヤ「コラ、トキヤ!お姉ちゃんから離れなさい!ママはもう居ないの!お空の星になっちゃったんだよ…パパだって…パパだって辛いんだ…ウッ…ウウ…(泣)」
ハニィ「え!?…そうなんですか?…こんな可愛い子とおもっくそカッコイイ旦那さんを残して…(涙)」←ハニィ母性本能その他諸々ビンビンに刺激されまくり
ナオヤ「あ、なんかごめんなさいね、こんな話しちゃって(焦)」←涙拭いながら
ハニィ「いえ…でも偉いですね…男手一つで子育てなんて…大変ですよね…」
ナオヤ「いえ、大変だなんて思いません!大切な宝物ですから!でも…この子にはホントは母親が必要なのかなぁって…」
ハニィ「そうですよねぇ…」
ナオヤ「そんなこんなで結婚しませう!」
ハニィ「そうしませう!」
完璧だ…完璧過ぎる…。
恐い…自分の才能が恐いよ…。
ヨッシャーー!!!
行け!行くのだトキヤ!!!
ナオヤの未来はオマエの小さな手の中にあるんだ!!
素敵な未来に走り出すんだトキヤァァァ!!!
ナオヤは牛乳を選んでいるハニィに向かって恋のキューピッドトキヤを発射した!!!
トキヤはぎこちない走り方で栄光の掛橋を駆けていった!
テトテトテトテト!
ガシッ!!!!
トキヤは掴んだ!!!その小さな両手で…
…
…
…
…
…
…
…
…
…
牛乳パックを。
トキヤ「ナオくんおいしいよ♪」
ナオヤは菩薩の微笑みのままフリーズ状態。
トキヤは牛乳パックを持ってきて買い物カゴの中に入れた。
ナオヤは菩薩の微笑みのままフリーズ状態。
トキヤはルンルンでお菓子とオモチャをカゴの中にわんさか入れだした。
ナオヤは菩薩の微笑みのままフリーズ状態。
そんなナオヤとトキヤの前をハニィはスタコラ去って行った。
ナオヤは菩薩の微笑みのままフリーズ状態+涙。
トキヤごめんよ…ナオヤの欲望の為に使おうとして(泣)
そうだよね、無垢な子供を利用しようとしたナオヤがイケナイんだよね…汚い大人だよね…。
でもコレだけは言わせておくれ。
オラぜってー諦めねーぞ!!!!!!!!!!!!!!!!