まだだ…まだ負けんぞ!



ナオヤはまだまだイケるぞ!!




くそったれー!!!
やったらぁー!!!!!












めこ!!!!!!

クローズやワースト読んでると「あれ?誰だっけコイツ?」みたいな奴がチョイチョイ出てきません?















どーもナオヤです。













いやぁ節分が近付いてきましたねー。



みなさんも節分の日には、豆を投げたりするのでしょうか。








所変わればやり方も変わるもの。
今回は千葉県の節分をご紹介しようかなと。




一言でいうと千葉の節分は『守る為の殺戮』です。
いわゆるジハードですね。










まず節分の10日前から豆を用意します。



豆はもちろん千葉県名産落花生(ピーナッツ)です!

中でも八街産の落花生が1番破壊力が強いとされています。





千葉人(ちばんちゅ)にとって落花生は特別な存在。
いや、特別どころか崇拝してます。
詳しくは→この記事 とかこの記事 を見てね♪












買ってきた落花生を一度神社に持って行き、神主さんにお祈りしてもらいます。



その後落花生を真ん中に家族揃って記念撮影をするのですが、もちろん全員正装。
この時ばかりは疎遠になった兄弟や喧嘩ばかりの夫婦も仲良く笑顔で撮影します。
落花生って家族を繋ぐんですね。
ちょっと素敵ですね。









そしてお祈りして貰った落花生を家に持ち帰り、節分までの10日間飲まず食わずでお腹の下で温めます。
例外として少量のマックスコーヒーなら飲んでも許されます。





ちなみにマックスコーヒーとは千葉人(ちばんちゅ)の母乳と呼ばれる神聖な缶コーヒーの事です。
千葉では暮れの元気なご挨拶としてマックスコーヒーを贈るのが定番とされています。











布団の中で落花生を温めるのですが、うっかり落花生の殻を割ろうものならまあ大変!!




落花生を買いに行く所からリスタートです。



一人のミスで家族全員リスタートです。
そうやって千葉の家族は強く結ばれていくのです。
ちょっと素敵ですね。










そして10日間頭から布団を被りぶつぶつと独り言を言い、憎悪、怨み、殺意、破壊衝動等を落花生にじっくりと染み込ませていきます。










そして調度節分当日の頃には負の気をたっぷりと含んで落花生は真っ黒になります。



ここまで来ると、もはや豆では無いですからね。
落花生の形をしたカオスです。



たまにカタカタと動いたり、殻の中から呻き声が聞こえたりしますからね。












そしてついに節分当日の丑三つ時…千葉人(ちばんちゅ)達はのそのそと布団から這うように出て来ます。




最初は家の中に全力で豆をまきます。


この時投げられた豆は音速の壁を破り「スパーン!」と破裂音がします。
鬼もびっくりですね。



どの家庭でもやっぱり父親が1番いい音を出します。
40代~60代の千葉人(ちばんちゅ)は軽くマッハ8くらい出しますからね。

そんな父親を見て千葉の子供は父親の偉大さを感じるのです。
ちょっと素敵ですね。






家の中にある程度撒いたら次は外に出ます。




10日間も飲まず食わずだったので、頬はこけ血色も悪くフラフラと町を徘徊する千葉人。








そして県外から来た人間や純血ではない千葉人を見付けては全力で豆を投げ付けます。




「この侵入者がー!!!」

「千葉から出ていけー!!」

「千葉人なめっだらねーぞゴルァ!!」

「これはクリリンさんの分!!」

等と叫びながらデスナッツを投げ付けます。



そうやって千葉人(ちばんちゅ)は千葉の伝統や血を守り通して来たのです。
ちょっと素敵ですね。





音速の壁を破る程のスピードで投げられるのですから、そりゃあもう痛いらしいです。



デスナッツの殻や実が皮膚に深く刺さって流血している人はもちろん、背中の皮がめくれ、肉や骨が見えてる人をよく見掛けますからね。


イメージ図



自虐的ギャグblog 『バカの華』-090201_130901.jpg

















自虐的ギャグblog 『バカの華』-090201_130943.jpg










翌朝には町の至る所に倒れ骸が転がっています。








以上が千葉県での正式な節分のやり方です。







この記事を見ている方にお願いです。


どうか節分の日は千葉人以外は千葉に近付かないでください。



ナオヤはみんなを傷付けたくないのです。





あぁ…早く…早く千葉から出て行って下さい…ナオヤが理性を保てているうちに…は…早くぅぅぅ!!



オレ・オマエ・スキ・ダカラオマエニゲル・・・・











追伸



オレ・ホントハ・トウキョウウマレ(爆)

キャー!のび太さんのネクロフィリアー!!!















どーもナオヤです。











ちょっと聞いて!!みんな聞いて!
もうナオヤってば久しぶりに怒りでWANA‐WANAしちゃったんですよ!

もう少しで地球を木っ端微塵にしてしまうとこだったんですよ!










最近は都内某所の高級住宅地で仕事してるのですが、もうね酷いのなんのって(泣)
南野陽子もビツクリなくらい酷いのナンノって!

「おまんら!ナメたらイカンぜよ!!」みたいな!

「おまん〇!ナメたらイカンぜよ!!」みたいな?←なぜか疑問形











なにが凄いって、近隣の協定で、現場作業員は私服じゃないと現場から出ちゃダメだって言うんですよ!




早い話、現場作業員に汚いカッコでうろつかれると街の景観が損なわれるっつーんですな。




ナオヤ達はゴミですよゴミ。
ゴキブリですよ。
ドブネズミですよ。
犬のフンですよ。
ゲロですよ。
道路に落ちてる軍手ですよ。





もうね、完全にホワイトカラーとブルーカラーですよ。
家畜以下の扱いっすね。





なもんで、現場作業員は仕事中は外には出られないワケなんですが…。











今日の事です。




冬の風と都会の冷たさにGATA‐GATA震えながら仕事していると…












ズキン…



ズキン…ズキン…



ズキンズキン!
ズキンズキン!





ズキズキズキズキズキ!!!!!




突然頭が痛くて頭痛にペロっと襲われましてね。



ナオヤ頭痛持ちなのですが、今回の頭痛は近年稀に見るビッグウェーブだった。





こりゃイカン!ってんで、作業を中断して休んでいたのですが、頭痛は酷くなる一方。


もう頭痛の野郎ってばやりたい放題!!





ナオヤ「あなたは私の都合や気持ちなんか少しも理解してくれないのね(泣)」←シーツに包まりながら



頭痛「これから仕事があるんだ…また電話する…」←鏡の前でネクタイを直しながら










このままじゃ仕事にならんのじゃ!てなワケで、ナオヤは現場からの脱出を試みた!




早く…早くアイツを手に入れなくては!
半分が優しさで出来ているアイツを!!




ブルーカラー外出禁止令も緊急の際なれば仕方なし!!!
ホワイトカラー達もわかってくれるはず!






ナオヤが入退場ゲートからサササと忍者走りで出ようとすると…









「オイゴルァ!!なに外出ようとしてんだよ!!」






突然の怒号に、ひろみちお兄さんばりに背筋ピーンってなり、恐る恐る振り向くとそこには…









ガードマンが!!!




しかもこのガードマン、ガードマンにあるまじきその異常なまでな横柄な態度で、何度も作業員とケンカになっている有名な奴でした(汗)







ガードマン「オイオイ!何出ようとしてんだよ!」



ナオヤ「いや、頭が痛いから近くの薬局行って薬買おうと思って…」



ガードマン「あ!?頭痛だぁ!?ガキみたいな事言ってないで現場に戻れ!外に出んじゃねーよ!」






ああ…怒りが…怒りが満ちてくる…ナオヤの中にいる鎖に繋がれたモンスターが暴れ出してしまう…。
ダメだダメだ!話せばわかるはずだ。
大人だ。大人の対応だナオヤ。






ナオヤ「ガキみたいなことって…あのさ、悪いけどホントに頭が痛いんだわ!クラックラすんだわ!休憩しても全然治らねーから仕方なく薬買おうとしてんだわ!」



ガードマン「どんな理由があろうと、現場からは出ちゃダメって決まってんの知ってんだろが!?どーしても出たいんなら帰れ!シッシッ」








もう…もう限界だ…。
ただでさえ頭痛で苛立っているナオヤに、この態度は無しだ。
てか、人としてコイツは無しだ。







う…




う…




う…




うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!←怒りの雄叫び







作業員A「な、なんだこのすげー気は!?(汗)」


作業員B「ば、ばかな!!コイツがさっきの小僧だというのか!?(汗)」


作業員C「ほう…面白い…やっと本気になったようですね…」












ナオヤはガードマンの胸ぐらを掴み、奴の背中を壁に押し当てた!





ナオヤ「なんだよ、なぁ…シッシッてなんだよ…オメー何様のつもりだ?なぁ?オメー自分がどんなもんだと思ってんだ?なぁ?こっちはよー、頭が痛くて痛くてどーしようもねーつってんだよ…出させてくれっつってんだよ…」



ガードマン「なんだキサマは!?建築に言うぞ!!オイ!誰かー!!」



ナオヤ「誰かじゃねんだよ。俺はオメーと話してんだよ。散々作業員をバカにした態度を取ってきたオメーなんかを助ける奴なんか誰もいねーんだよ。」



ガードマン「現場から出たらダメだと近隣との…」



ナオヤ「んなこたぁ百も承知なんだよオッサン。どんな理由があってもダメっつーんならオメーが買ってこいや!薬局まで走ってこいや!なぁ…。」











その時、ナオヤとガードマンの様子を遠くから見ていた二人の職長(各職のリーダー)がやってきた。






職長A「オイオイお兄ちゃんどーしたのー!?」



職長B「とりあえず手を離してやろうや、な?」






ナオヤが事情を説明すると…







職長A「そっかそっか、俺んとこの若いのが薬持ってるから、今すぐ持ってくるように言っといてやるよ!」



職長B「兄ちゃんこんなタコスケ(ガードマン)なんか相手にしちゃダメだよーwこのバカ頭がおかしいからさーww」





ガードマン「オイ!!俺の胸ぐら掴んだ事は建築に言うからな!!オマエなんか出入り禁止だ!!」








ガードマンがそう言った瞬間、職長Aがガードマンの顔のすぐ横の壁をおもっくそ叩き…





「っせーんだよクソヤロウが!!!毎日毎日ギャーギャーギャーギャーよー!!オメーただのガードマンだろが!!何勘違いしてんだ!?あぁ!?」








そして職長Bにいたっちゃ…





「オメーいい加減死ねよ!いいよもう現場に来なくてよ!てか、ガードマン辞めちまえ!オメーみてーな騒ぐしか能がねーカス見てるとムカつくんだよ!オメーこれ以上ふざけた騒ぎ起こしたら、糞食わすか重機で引きずり回してやっからな!!わかったらあんま職人ナメんな!!」









二人の職長に宥められながら、ナオヤは現場に戻った…。




そして、職長達の優しさに振れナオヤは思った。












この人達…オソロシス(滝汗)











その後、職長が「コレ頭痛にも効くんじゃね?ガッハッハッハ」って言いながら渡してくれたワカモト(胃腸薬)を、引きつった笑顔で受け取ったナオヤなのでした。















お腹健やか~ん(泣笑)