クローズやワースト読んでると「あれ?誰だっけコイツ?」みたいな奴がチョイチョイ出てきません?















どーもナオヤです。













いやぁ節分が近付いてきましたねー。



みなさんも節分の日には、豆を投げたりするのでしょうか。








所変わればやり方も変わるもの。
今回は千葉県の節分をご紹介しようかなと。




一言でいうと千葉の節分は『守る為の殺戮』です。
いわゆるジハードですね。










まず節分の10日前から豆を用意します。



豆はもちろん千葉県名産落花生(ピーナッツ)です!

中でも八街産の落花生が1番破壊力が強いとされています。





千葉人(ちばんちゅ)にとって落花生は特別な存在。
いや、特別どころか崇拝してます。
詳しくは→この記事 とかこの記事 を見てね♪












買ってきた落花生を一度神社に持って行き、神主さんにお祈りしてもらいます。



その後落花生を真ん中に家族揃って記念撮影をするのですが、もちろん全員正装。
この時ばかりは疎遠になった兄弟や喧嘩ばかりの夫婦も仲良く笑顔で撮影します。
落花生って家族を繋ぐんですね。
ちょっと素敵ですね。









そしてお祈りして貰った落花生を家に持ち帰り、節分までの10日間飲まず食わずでお腹の下で温めます。
例外として少量のマックスコーヒーなら飲んでも許されます。





ちなみにマックスコーヒーとは千葉人(ちばんちゅ)の母乳と呼ばれる神聖な缶コーヒーの事です。
千葉では暮れの元気なご挨拶としてマックスコーヒーを贈るのが定番とされています。











布団の中で落花生を温めるのですが、うっかり落花生の殻を割ろうものならまあ大変!!




落花生を買いに行く所からリスタートです。



一人のミスで家族全員リスタートです。
そうやって千葉の家族は強く結ばれていくのです。
ちょっと素敵ですね。










そして10日間頭から布団を被りぶつぶつと独り言を言い、憎悪、怨み、殺意、破壊衝動等を落花生にじっくりと染み込ませていきます。










そして調度節分当日の頃には負の気をたっぷりと含んで落花生は真っ黒になります。



ここまで来ると、もはや豆では無いですからね。
落花生の形をしたカオスです。



たまにカタカタと動いたり、殻の中から呻き声が聞こえたりしますからね。












そしてついに節分当日の丑三つ時…千葉人(ちばんちゅ)達はのそのそと布団から這うように出て来ます。




最初は家の中に全力で豆をまきます。


この時投げられた豆は音速の壁を破り「スパーン!」と破裂音がします。
鬼もびっくりですね。



どの家庭でもやっぱり父親が1番いい音を出します。
40代~60代の千葉人(ちばんちゅ)は軽くマッハ8くらい出しますからね。

そんな父親を見て千葉の子供は父親の偉大さを感じるのです。
ちょっと素敵ですね。






家の中にある程度撒いたら次は外に出ます。




10日間も飲まず食わずだったので、頬はこけ血色も悪くフラフラと町を徘徊する千葉人。








そして県外から来た人間や純血ではない千葉人を見付けては全力で豆を投げ付けます。




「この侵入者がー!!!」

「千葉から出ていけー!!」

「千葉人なめっだらねーぞゴルァ!!」

「これはクリリンさんの分!!」

等と叫びながらデスナッツを投げ付けます。



そうやって千葉人(ちばんちゅ)は千葉の伝統や血を守り通して来たのです。
ちょっと素敵ですね。





音速の壁を破る程のスピードで投げられるのですから、そりゃあもう痛いらしいです。



デスナッツの殻や実が皮膚に深く刺さって流血している人はもちろん、背中の皮がめくれ、肉や骨が見えてる人をよく見掛けますからね。


イメージ図



自虐的ギャグblog 『バカの華』-090201_130901.jpg

















自虐的ギャグblog 『バカの華』-090201_130943.jpg










翌朝には町の至る所に倒れ骸が転がっています。








以上が千葉県での正式な節分のやり方です。







この記事を見ている方にお願いです。


どうか節分の日は千葉人以外は千葉に近付かないでください。



ナオヤはみんなを傷付けたくないのです。





あぁ…早く…早く千葉から出て行って下さい…ナオヤが理性を保てているうちに…は…早くぅぅぅ!!



オレ・オマエ・スキ・ダカラオマエニゲル・・・・











追伸



オレ・ホントハ・トウキョウウマレ(爆)