マグロ貰えるって言っても丸々1本はさすがに困る笑
 
手に余るし胃にも余るし冷蔵庫にも余る
 
とりあえずマグロ1本もらったら開いてるお腹の部分に顔を入れてマグロ人となって町を練り歩こう
そして大漁祈願の祭りをしている港町に行ってマグロ人の姿で祭りに参加しよう
 
大漁黒マグロ様として神格化され祀られること間違いなし
待っているのは労働と納税とは無縁の至れり尽くせりの生活
夏は涼しく冬は暖かい場所
食べきれないほどの美味しい食事と上等な酒
あとネトフリとアマプラは欲しい
あとスコーンのBBQ味とビスコの発酵バターも頼むわ
 
そのようにして何不自由無く村人達から崇められ宝物のように大切にされて余生を送るんだ

ただ、やはり僕も人間である以上セックスはしたい!
村長に頼んで女性を献上してもらおう
しかし40キロもあるマグロを被ってヤレるか!被ってるのは下半身のドジョウだけで十分だ

どうしよう頭に被ったマグロを脱いで僕の素顔を見て驚かれて逃げ出されたら
マグロを被ってこその存在なのに
マグロを脱いだらただのグロいおっさんだぜ?
 
そして色んな意味で村で一番のマグロのような女性を献上されたらどうし………もういいな。うんもういい。


さ、今日も暑いけど真面目に仕事しよっと