千葉県に住むナオヤさん32歳。
個人で小さな設備屋を営む平凡な男性である。
その日ナオヤさんは昼休みも取らずに働いていたため、酷く疲れていた。
食事を済ませ、風呂に入り、ベッドに腰掛けた所で突如強烈な睡魔に襲われたという。
そして布団もかけずにナオヤさんは寝てしまった。
どれくらい寝てしまったのだろうか、風呂で温まった体もすっかり冷えてしまい寒くて目を覚ましたナオヤさん。
時計に目をやると深夜2時。
携帯からメールの着信を知らせるランプが点滅していた。
メールを見てみると、例の都市伝説女からであった。
「今なにしてる?」
「今ヒマ?」
そんな内容のメールがナオヤさんが寝ている間に20件ほど入っていた。
尋常ではないメールの数と一方的な内容にナオヤさんは困惑しながらも何か返事を返さなくてはと思ったが、時間も時間だし朝になったらメールをしようと思い、再び寝るコトにした。
その時
窓の外で人が歩いているような音がした。
なにやら気配を感じる。
ナオヤさんは部屋の電気を着けて窓の方に目を凝らすと
そこには

お分かりいただけただろうか?
お分かりいただけなかった方の為に、もう一度お見せしよう。
窓の外に注目して頂きたい。

キャアアアァァァァ!!!!!!!!(白目)