なんだってぇぇぇぇ!!!!!!
ギャルルのblogが閉鎖だとぉぉぉ!!!!
別にどーでもよくね?
どーもナオヤです。
最近は車の中で職人さん達とお昼を食べてるのですが、先日ちょいとした事件が起こりました。
腹減ったぁ~!
ぼぼぼ僕はおにぎりがたたた食べたいんだなぁ!by画伯
てな感じで母ちゃんが朝早く起きてケツ掻きながら握ってくれたおにぎりを貪っていると…
プーーーン
一匹の蝿が車の中に入ってきた。
特別気にも留めず職人達と談笑しながら食事を進めていると。
プーーーン…
プーーーン…
プーーーン…
ピトッ
ギャアアアァァァァ!!!!!!
ナオヤのおにぎりに蝿がナイスオン!
しかもなんか一生懸命に手を擦り合わせていやがる!
ハエ夫「むひょひょひょ♪こんなところに美味しそうなおにぎりが♪いただきマリスミゼル~♪あ!さっきウンコ食べてお腹一杯だったんだ!やっぱやーめた♪」
プーーーン
おやおや、若!またですかぁ?イケませんねぇ~
ってゴルァ!!!!!
よくも!よくも!母ちゃんが鼻ほじりながら作ってくれたおにぎりに!!!
もう食えねーじゃねーか!!!!
我の目の前をウロチョロする程度なら察して気にも留めないが、我に向かってくると言うのなら話は別だ!!!!!
コテンパンのケチョンケチョンのケチャマ……失礼!ケチョンケチョンのグッチャグチャにボテくり返してやるんだから!!!
オラぜってーオメーを許さねーぞ!
ヌオォォォォ!!!!!
目覚める!!!
ナオヤの中の怒りのRock'n'-rollの血が目覚めるのが分かる!!!
さぁ来いハエ夫!!!
殺戮の宴が幕を上げたぜ!!!!
おもいっきりROCK(暴力)してやる!!!!
オマエも本気でROCK(反抗)してみろ!!!
ナオヤはおにぎりを一気に貪り(結局食うんか)、拳を強く握りしめた!
雑念を排除せよ。
心を無にすれば奴(ハエ夫)の動きを読めるはず。
無にせよ…
無にせよ…
無にせよ…
無に…
…
…
…
あっ!死んだばぁちゃん!
久しぶりー。
え?なに?まだ早い?帰れ?
ってどこまでも無になるトコだった!!
あぶねー(汗)
ムム!!!!!
ソコだ!!!!
今こそ燃え上がれ!
ギャラクティカマグナム!!!←普通のパンチ
プーーーン
ピトッ
ハエ夫はパンチを打った体勢のナオヤの額にライドオン。
ムッキイイィィィィ!!!!!!
ナニさ!バカにしちゃってさ!
まったくオメーのROCK(破壊)にはプンスカすんぞ!
言っとくけど、今のは本気のパンチじゃないんだからねー!!!
行くぞハエ夫!!!
ドリャアアアァァァ!!!!!!
北斗剛掌波ぁぁぁぁぁ!!!
プーーーン
ピトッ
ハエ夫ナオヤの額に再びクライミング。
ハエ夫「ヒャーッヒャッヒャwなにそのパンチ?遅すぎてあくびが出るぜwまさにハエが止まるようなパンチとはこの事wwププーww」
や…
や…
や…
オラのパンチを一度ならずとも二度までも!
オメーつえーなー!
オラわくわくすっぞ!
まだまだぁ!!!!
デリャアアアァァァ!!!!!!
ペガサス流星拳!!!!
プーーーン
ピトッ←ひ…額に…
車内がざわつき始める
「ざわざわ…3回だぜ3回…ざわざわ…逆にすげえよ…ざわざわ…俺なら生きる勇気失うね…ざわざわ…ウンコより魅力があったんじゃね?…」
ハエ夫「当たらねーなー。そんなROCK(突き上げたこぶし)じゃ、けだるいブルースも歌えねーぜHEY!修業して出直してくるんだな!アディオス!アスタラビスタベイベー!!」
プーーーン
ハエ夫は車の外に飛んで行きました…。
ROCK(自由)な空へフライハイ…。
フフフ…ハエ夫の野郎…なかなかやるじゃねーか…オメーのROCK(生き様)サイコーに感じたぜ!!
ハエ夫との全存在を懸けた戦いを終えたナオヤに、隣の職人がボソッと言った…
なぁ…『3回とまる』は本物だぜ…。
これからはハエの王様ベルゼバブとして生きて行こう…そうしよう…。