昨日昼休みに現場の近くのカレー屋さんに行ったよ。



とってもおいしかったぁ☆



また行こっと!

(≧▽≦)キャハ♪





















ナ メ ン ナ ヨ!!!







オリャアァァァ!!!!




そんな春のそよ風の如く爽やか~んなblogじゃねーぜ!!





つくしの子も恥ずかしそうに顔を出したその瞬間踏み潰すようなblogが始まるぜ!!

勝手に始めるぜ!!











ティッシュの消費量なら花粉症の人には負けません。







どーもナオヤです。











てかカレー屋にいったのはホントの話。







実はナオヤ、家のカレー以外が好きなんですよ。









何故家のカレー以外が好きなのかと言うと、ナオヤの実家のカレーは一般人では食べれないレベルの辛さなのです。







原因は親父なんですけどね。







ナオヤの親父は無類の辛いもの好き!

そしてツルッパゲ!







ハラペーニョだかジョルジーニョだか知らんが、普通に食ってますから。





夕食のテーブルにタバスコやラー油や七味やカラシが用意されていない日はないくらいの辛党。









そんな味覚障害者の親父がカレーというフィールドでハッチャケないワケがない!!









母ちゃんが普通のカレー作る→家族食べる→親父不満→親父カレーに手を加える→兵器完成









手を加えると言っても、玉葱を形が無くなるまで炒めるとか、リンゴを擦りおろして入れるとかそんなまろやか~んな事はしません!

ええ!しませんとも!









レッドペッパーやらガラムマサラやら胡椒やらを躊躇無くバシバシぶっ込んで行くだけなのです。









何をトチ狂ったんだか最近ではデスソースまで入れちゃいます。

(デスソースとは知る人ぞ知る辛さの向こう側に行けるソース。ドクロのパッケージ。その辛さは調味料を越えてもはや罰ゲーム)













そんなカレーとは名ばかりの危険物を幼少の頃から幾度となくうっかり食べていたので、家のカレー以外は全て甘口のカテゴリーに入ってしまうのです。









別に特別辛いのが好きなワケじゃないのですが、カレーは辛い方がステキじゃないですか?







なもんで、親父のデスカレーに慣れてるナオヤは昨日行ったカレー屋で迷わず激辛カレーを注文。















ナオヤ「激辛大盛りね」





店員「え?大丈夫ですか?ホントに辛いですよ?」





ナオヤ「大丈夫大丈夫w普通のカレーは甘くて苦手だから」





店員「はぁ…分かりました…激辛大盛りで」









周りの職人仲間達には止められたが、ナオヤは至って普通にカレーを注文しただけなのである。







LEEの辛さ×20を朝食として食べれるナオヤには、そんじょそこらの激辛カレーなんかポケモンカレーやプリキュアカレーと同レベルなのです。











そんなこんなしてると、周りが注文した離乳食レベルのカレーが次々と運ばれて来た。







店員「激辛もう少しお待ち下さい」





ナオヤ「あ…はい…いいですよ」









メニューには『辛党お勧め!超本格的激辛インドカレー!』的な事が書いてあったが、どんだけ待たすんだ。







「きっとインドまで香辛料を買いに行ってんだよーww」なんて、レベル0のギャグを言われながら待っていると…。











店員「激辛大盛りお待ちどうさまです」











うーん見事に真っ赤です。





ヤバくね?ヤバくね?と職人仲間は騒いでいたがナオヤは至って冷静。







親父に鍛えられた舌を舐めんな!









一口食べる。







モグモグ。

モグモグ。









ゴクン。













うーん苦い(汗)







辛くしようと一生懸命になりすぎて、ただ苦いだけなのである。









職人仲間「辛くねーの?大丈夫なの?」





ナオヤ「こんくらいじゃ辛いレベルに入らねーよ。なんか苦いだけだね」















スプーンですくう。

口に含む。

食べる。





またスプーンですくう。

口に含む。

食べる。





またまたスプーンですくう。

口に含む。

吐いた。













キャアアァァァ!!!!!





痛ぁぁぁい!!!

辛い通り越して口が痛ぁぁぁい!!!(白目)

正にK点越え!!!









なんじゃこりゃあー!!

どしたんじゃこりゃあー!!byジーパン刑事









デスソースでもここまでの辛さ数値は叩き出せねー!





どうやら初めて体験するレベルの辛さだった為、脳や舌が辛さを理解するまで時間がかかったようである。













舌「おーい脳さーん!カレー食べるよー!」







脳「はいよー!どーせ甘口っしょ?甘~いボタン押せばいいんでしょ?」







舌「いや、なんか今回は本格的激辛インドカレーらしいよ」







脳「いやいや、どんなに激辛って言っても舌さんいつも平気な顔してんじゃん、激辛ボタン押す機会がないからどっかいっちゃったもんww」







舌「うん。多分今回もたいしたことないと思うんだよねー」









パク。

モグモグ。

ゴクン。











脳「おーい舌さーん!甘~いボタン押すよー!」







舌「……」







脳「なーにしてんだよ舌さんwwアレだ?俺からかって遊んでんだww」







舌「……」







脳「え?アレ?どした?」







舌「……」←震えてる







脳「ギャアアァァ!!ヤバーイ!舌さんがー!舌さんがー!早く激辛ボタンを押さないと舌さんが壊れてしまう!!!」







舌「た…たす…け…」







脳「待ってろー!今激辛ボタン押すから!ちょっと我慢しててくれ!」







舌「も…もう…ダメ…脳さん…今まで…ありがと…」







脳「どアホ!何バカな事言ってんだよ!えーと確かここらへんに…激辛ボタンが…あったー!!早く押して食事を止めないと舌さんが!舌さんがあぁぁ!!」







舌「あ、死んだ婆ちゃん…久しぶり…え?まだ早いって…でも…僕もう疲れたんだ…」







脳「オイオイ!ヤベーな!舌さん行くなー!帰って来ーい!!激辛ボタン押してやるからなー!!!オリャアアア!!!」











ポチ。













ナオヤ「ギャアアァァァァス!!!!!!!」











脳「舌さーん!大丈夫かー?生きてるかー?」







舌「脳さん…おおきに…」






脳「よかった…ホントよかった…」







舌「アレ…脳さん…なんで泣いてるの…」







脳「ななな、泣いてなんかないわ!どアホ!!」







舌「へへへ…」







脳「へへへ…」













たった一口の激辛カレーにも、こんなドラマがある事を意外にも知る人は少ない。











そして一晩明けた今日、舌さんは一命を取り留めて元気に暮らしております。









ただ一人、一日遅れでもらい事故的に悲惨な目にあってる人が…。





















肛門「ウギャアアァァ!!!!」






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