悟空はどこで性教育を受けたのですか?
もしやカメハウス!?
どーもナオヤです。
いやはや逆ナンされちゃいましたよ。
マジかって?
はいマジです!!←断言
13日早朝。
まだ外が薄暗い頃、ナオヤは猛烈な寒波にさらされながら家の近くの歩道で仕事仲間を待っていました。
ナオヤの仕事は職人なので、仲間と乗り合いで現場に向かう事が多いのです。
酷い寒さと独り身の侘(わび)しさにGATA‐GATA奮えながら待っていました。
今思えばこの時のナオヤは、雨に打たれ震える捨てられた子犬クラスの『ほっとけない度』だったのでしょう。
悩ましい悩殺バディをブルンブルン震わせながら、まだかなまだかな~♪学研のおばさんまだかな~♪と待っていると…。
「オイっ!!」
ナオヤ「(さっみー!まだかよー!)」←気付かない
「テメーだよゴルァ!」
ナオヤ「(いやマジさむいわ!)」←まだ気付かない
「テメーだテメー!!」
もしやと思い振り向くと、そこにはナイスチンピラが。
ナオヤは思った。
超めんどくせえぇぇぇ!!!!!!
意外にもナオヤこういうシチュエーション慣れてまして。
ガキの頃からよく絡まれるんですよ。
_ト ̄|〇 メンドクセ…。
ちっちゃな頃から悪ガキで15で不良と呼ばれてたとか呼ばれてないとか。
ちなみに…。
ちっちゃな頃からちっちゃくて15で粗チンと呼ばれてたとか呼ばれてましたとか…。
てか、前日にプライベートで、ナオヤの人生変な野郎からの逆ナンが多くて困る的な会話をした翌日に早速コレですか。
_ト ̄|〇 マンドクセ…。
チンピラ(以降チン)「オイ!!オメーこんなトコでなにやってんだよ!!」
ナオヤ「待ち合わせ」
チン「あ゛?こんな時間から待ち合わせだ?ナメてんのかコラ!!」
ナオヤ「職人は朝ハエーよ。服装見りゃわかんべ?(あーうっぜえ!)」
チン「ケンカ売ってんのかよ!?俺ァよー!この前出て来たばっかでよー!執行猶予付いてんだよ!」
ナオヤ「へーそうですか(このボケ弁当持ちかよ…てか自慢すんなバカ)」
チン「俺ァオメーをぶっ殺して警察突き出してやろーかと思ってよー!!」
ナオヤ「へえ(俺に構わないでくれマジで…)」
超平和主義者のラヴ&ピースなナオヤは基本的にこのような輩は相手にしません。
しかしいつ殴り掛かってくるか分からないので、飽くまで防衛策として、戦闘準備はバッチリです。
いざとなったらベストキッドの構えで戦いますよ!
とどめに千葉人(ちばんちゅ)最終奥義『ピーナッツパンチ』を食らわせてやりますよ!
チン「オメー実は俺を殺り(やり)に来たんだろ?この前も来ただろ?あ?」
ナオヤ「もういいよ、ジャレんな。」
チンは被害妄想ブッチギリな事を言うので、もしやと思いチンの顔を見ると…。
はい予想通り!!
眼の焦点が合っていません!
酒臭くもないので、ドラッグでも食ってガンギマリなのでしょう。
チン「オメーマジでただの職人か?」
ナオヤ「趣味でこんな格好しねーよ」
チン「俺を殺りに来たんじゃねーのか?」
ナオヤ「どーせほっといても死ぬべ」
チン「悪かったなー兄ちゃん!マジでぶっ殺すトコだったぜ!!」
ナオヤ「…」←無視
チン「しかしここら辺りはビル風がハンパじゃねーな!ビュービューうるせーんだよな!何でだべなー!?」
ナオヤ「(今テメーで答え言ったべよ!ビル風だよ!ビ・ル・か・ぜ!!)」←無視
チン「チッ!怪しいヤロウだぜ!さみーから俺ァ帰っからよー!」
そう言ってチンは消えて行きました。
遠ざかるチンの後ろ姿を見ながらナオヤは心の中で叫んだ!!!
この気温の中でTシャツとパンツ一丁のオメーが1番怪しいんじゃああぁぁぁ!!!!!
どうやらナオヤの類稀なる魅力は男を引き寄せるようです(血涙)
ナオヤってば罪な男。