いいかー!先生一回しか言わないからよく聞いとくんだぞー!

テストに出るからなー!





『いい国作ろう鎌倉幕府』

『いい子を作ろう構えはバック』





どーもナオヤです。





いやぁアレですなぁ。
なんですか。
世間はバババ、ばれぇんつぁいん?←半疑問形
それ一色ですなぁ。





平和な世の中になりましたなぁ。
よかよか。






てかアレでしょ?
待ってんでしょ?
期待してんでしょ?



バレンタインに対してナオヤが毒吐くの。
失敗談を語るの。
去年みたくこんな記事 更新するって思ってたんでしょ?



フフフ…甘い!
MAX COFFEEと同じくらい甘いですなぁ。





今年のナオヤは違うのです。
今までのナオヤとは全くの別人なのです。
一皮剥けちゃいましたから。

うんそうだね。ソコはまだ剥けてないね。それは後でね。今その話じゃないからね。





とにかく今年のナオヤは今までのナオヤとは似て非なるものなのです。

加藤あいと阿藤快くらい似て非なっちゃってるんですよ。





今年のバレンタインは仕事を早目に上がり、スーツを着て愛するベイビィちゃんと新宿で待ち合わせ(^O^)/

そんで絶品おフランス料理を食べてー。
シャンパン越しに愛を語り合ってー。

ベイビィちゃんが席を外した隙に、そっとプレゼントの指輪をテーブルに置いてー。

席に戻って来てプレゼントを見つけて驚くベイビィちゃんにサラリと愛の言葉を言ってー。

その後は朝までニャンニャン。
構えはバック。


ムフフフフー!たーのーしーみー!










ん な わ け あ る か!!!




ギャアアアァァァ!!
一人いぃぃぃ!!

寂しくない寂しくない寂しくない寂しくない!!
修業するぞ修業するぞ修業するぞ修業するぞ!!




てか何!?
この国なに!?
浮かれ過ぎ!!
そんなに有愛層と無愛層の差を広げまくって何が楽しいのさ!?



てかなんだよバレンタインって…(嗚咽)
ノストラダムスが言ってたのはこの事だったのか…。
_ト ̄|〇





いーもんいーもん!
ナオヤだってバレンタインにたくさんチョコくらい貰った事あるもん!!





そうアレは高校時代ナオヤが居酒屋でバイトして居た時←遠っ!!





当時ナオヤがバイトしていた居酒屋は朝6時まで営業していまして、高校生だったナオヤは歳を偽りおもっくそ閉店まで働いておりました。



超高校生級に老けてたから簡単に偽れましたね。泣いていいですか。





深夜3時くらいになると姉妹店の店員達がよく飲みに来まして、お客さんがいない時はナオヤも一緒にワイワイ騒いだりしてました。



実際楽しかったですよ。
ナオヤも3時くらいになると、みんな来るかなーってワクワクしてましたもん。





奴らは例外として…。







奴ら…





それは…







『オカマ!!』







その居酒屋は『オカマBAR』も経営していまして。
あ!『オカマ』と言っても若くて綺麗な人じゃないですから。

和田アキコや橋田壽賀子レベルの猛者達ですから。




平均年齢45オーバー。
体重にいたっちゃ全員80オーバー。
話もオーバー。
リアクションもオーバー。
そのくせ外見だけは性別をオーバーしきれてないみたいな。





そんな歌舞伎者達が押し寄せて来るんですよ…深夜3時に…。
とってもナイトメア。





しかも何故かナオヤめちゃめちゃ気に入られてまして、抱き着かれたりキスをせがまれたりなんてしょっちゅうでした。


何度そのダルンダルンの首筋に手刀を叩き落としてやろうと思った事か!




そういえばこんな悪夢も味わった事があります。




給料は手渡しだったので、マスターに給料を貰おうと居酒屋に行ったのですがマスターは不在でして、電話をすると『オカマBAR』にいるから取りに来いと言うのです。





オカマBARのドアを開くとマスターの姿は無く、女装したオッサン(オカマ)達が低い声を出してウジャウジャうごめいていました。




あっという間にオカマに囲まれる獲物のナオヤ。
すげぇ…完璧アウェー。



落ち着けナオヤ!
ひとまず状況確認だ!


右オカマ!
左オカマ!
前オカマ!
後オカマ!
股間辺りオカマ!って何してんだよテメー!!!




ナオヤに絡み付く父親のようなぶっとい腕を振り払ってなんとか逃げましたけどね。


恐怖以外の何物でもなかったですよ。
奴らってば低い声をあげてバイオハザード級に追い掛けて来ますから。






そしてバレンタインの夜、化け物達(オカマ)がやってきた!!





ナオヤの調理場はカウンターの目の前だったのですが、奴らってば全員カウンターをチョイス。




全員カウンターに肘を着きアゴを手に乗せて、まがまがしい視線をナオヤに集中砲火!!





そして一人の女装オッサン(オカマ)が立ち上がりナオヤに手作りチョコを渡してきやがった!



その瞬間カウンターのクリーチャーどもが我先にとナオヤにチョコを渡してくる!!




あまりの悍(おぞ)ましさに固まるナオヤ少年。





なんなんだこのオッサンどもは!?
野郎が野郎にチョコ渡すなんざ正気の沙汰じゃねー!!
てか見た目が正気じゃねー!





カウンター越しに体を触られながらナオヤは思った。




こいつら絶対モンスターだ!!




モンスターを倒すにはどうすればいいのだ!?


十字架か?

ダメだ!おもいっきり十字架のネックレスしてやがる!



ニンニクか!?

いやコレもダメだ!さっきからこいつらニンニクの丸揚げをがっついてやがる!






その時!!!



ナオヤのミスで水道の水がオカマモンスターどもに派手にかかった!!





ギャアアアァァァ!!!
メイクがあぁぁ!!!

ウギャアアアァァァ!!!
ドレスがあぁぁ!!!

あべし!!ひでぶ!!





オカマモンスターどもは悲鳴をあげて苦しみだした!!!






水…効いちゃったよオイ!!




その後罰として閉店までオカマ達に囲まれて飲まされたのでした。



それは17の甘酸っぱい思い出…。


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いいんだ・・・チョコよりポチ貰えればそれでいいんだ・・・。