先日、浴びるほど酒を飲んで減量した分をしっかり取り戻しました。
どーもナオヤです。
いやぁ~イカレた飲みでした。
てか最後は本当にぶっ飛んでましたから。
完璧にハイでした。
さて前回の続きです。
全開の裏すじ(前回のあらすじ)
『入院した。』←まとめ過ぎ
てか前回まだの人はコレから読んでくれると嬉しいんだな→コレ
婦長にオナニー〇(伏せ字失敗)を目撃ドキュンされた夜、ナオヤは深夜に突然目が覚めた。
寝ぼけマ〇コ(不必要な場面で伏せ字使用)で時計に目をやると深夜の3時頃であった。
その時である!
ナオヤはベッドの正面から何者かの視線を感じた!
見なくてもはっきりと分かる!
それはおどろおどろしい何かであると!!!
ナオヤは恐る恐る正面に顔を向けた。
見た。
漏らした。
叫んだ。
ギャアアアァァァァ!!!!!!!!!!←白目
血まみれの老人がナオヤを見ながら立っていたのだ!!!
ナオヤはATA‐FUTAしながらナースコールを16連射!!!
その血まみれの老人と言うのは、ナオヤの向かいのベッドに入院しているおじいちゃんであった。
このおじいちゃん夜な夜な奇声を発したり、一人でフラフラ歩き出したり、何て言うか…ボケてらっしゃる?みたいな、かなりトリッキーでらっしゃるみたいな、自由過ぎるだろ!?みたいな。
このスプラッター爺ちゃんは右手をド派手に骨折して入院&手術したらしく、ナオヤが入院している間はずっと点滴で輸血をしていたのである。
きっと自分で点滴を外して血まみれになったのであろう。
ナオヤは思った!
なんてデスメタルな爺ちゃんなんだと…。
そんなデスメタル爺ちゃんは、すっ飛んで来た看護婦達に説教されながら公開生着替え。
血まみれになりながら説教され服を脱がされている異様な光景を見てナオヤは思った!
なんてハードMな爺ちゃんなんだと…。
その夜、爺ちゃんはハードMの味を占めたのか何なのかわからんが、毎晩のように血まみれになっては看護婦達を困らせていたのである。
奇声を発しながら点滴外す!
↓
血まみれでナオヤのベッドの前に立つ!
↓
ナオヤ奇声を発してナースコール16連射!
↓
看護婦登場!
↓
公開生着替え!
と言うようなドM爺ちゃんが迷惑極まりないプレイを何度もするので、ナオヤは看護婦から素晴らしい役目を戴く事になった。
『爺ちゃん見張り係り』
ホント勘弁して戴きたいものである。
_ト ̄|〇
そんなワクワク入院ライフなわけだが、更なる事件は手術前日の昼間に起きたのです。
その日ナオヤはベッドに横になりながらお菓子をバリバリ貪りーの股間をボリボリまさぐりーのしていたら、一人の若いチャンネーがやってきた。
そのチャンネーはどうやら看護師らしく、入院生活でパッツンパッツンに溜まったナオヤには刺激が強すぎるイケナイベイビーに見えた。
ただでさえ爆発寸前なのに、なんとそのベイビーちゃんはナオヤの体を蒸しタオルで拭くと言うではないか!!
まさかここにきてアハ~ンなサービス!?
爺ちゃん見張り係りのご褒美!?
有り難く頂戴させて戴きます!!!
ベイビーは笑顔でナオヤに上着を脱ぐように言い、カーテンをしめて二人だけの世界を作った。
そしてナオヤをうつぶせにさせ温かいタオルで優しく体を拭き始めた。
このシチュエーション…
超萌える!!!!
もしこれがAVであったら、今からワチャワチャ始まってもおかしくはない!!!
しかしナオヤは毛の生えた立派な大人。
抱き着きたい衝動を少ない理性で必死にガード!
理性と本能の狭間でフンガフンガしていると、ベイビーがこう言った。
「じゃあ仰向けになって下さい♪」
ちなみに♪はナオヤの勝手な想像である。
ナオヤは満面の笑みでポジションチェンジ!!
さぁ!始めてくれ!
あんなトコやこんなトコあらやだそんなトコまで拭いてくれ!
特に左乳首はしつこいくらいに刺激してくれマジで!!!
ハァハァ…ハァハァ…早く…早くぅ…。
(´Д`) モフーン
ん?
全然始めてくれない。
何故だ?
じらしてるのか?
ちょっとした放置プレイか?
待ち切れなくなくなったナオヤは薄目を開けてベイビーを見ると……
なんかこう…超ドン引きしてる?みたいな。
おもっくそ冷めた目で見てる?みたいな。
するとベイビーちゃんは自分で拭くように言い、隣の患者のベッドに行ってしまったではないか!!!
何故!?
何故なんだ!?
ナオヤが何したって言うんだ!?
思わずナオヤは「延長!」と叫びそうになった!!
その時ナオヤの目に映ったのは、パジャマのズボンのボタンを外しパンツごと隆々といきり立ったナオヤのアポロ(恥ずかしいシミ付き)。
コレが原因かぁ…。
_ト ̄|〇 ガッデーム
この野郎…大事な場面ではいつも皮に隠れて出てこないくせに、近年稀に見る立ちっぷりを見せやがって(泣)
ナオヤ、アポロが元気過ぎて失敗!!!
その日の深夜、血まみれ爺ちゃんを見ても全く驚かず、ナースコールも押さず、ただ黙って爺ちゃんを見つめるナオヤがいたんだ。