9日の記事
の出だしで、夢の話をしたところ、ふくふくさん
がナオヤが見た夢を分析してくれました。
ふくふくさんの情熱的な分析によると、どーやらナオヤは焦っているようです。
そして,戦いたくても戦えない何かが、ナオヤの日常に存在するようです。
いやコレねぇ…。
現在のナオヤの1番の悩みそのまんまです!!
実は最近悩み過ぎてご飯も一日5食しか食べられないんですよ。
そんなナオヤの悩みをあんなコミカルな夢に変換するとは…_ト ̄|〇
自分の脳みそながら、コイツ舐めてんなと…。
いっぺんシバかないと分からないみたいだなと…。
とにもかくにも、ふくふくさんありがとうございました!
この場を借りて御礼を申し上げさせて頂きます。
何かあったらまたお願いしますね。
さて、皆さんは『落ちる』という言葉をご存じだろうか?
ナオヤ「今夜は君にライドオン!そのまま二人はランナウェイ!気持ち良過ぎてフライアウェイ!OK?」
「イヤ~ン!ナオヤ様あぁぁぁ!ジュンジュワッ!チョロチョロチョロ…す…好きにしてくだはれ…抱いておくんなはれえぇぇ!!!」
ナオヤ「ハーハッハッハwwアーハッハッハーww」
みたいな『落ちる』ではないです。
ズバリ、『失神』の事です。
ん?はいキミ!
ふむふむ、格闘技の時によく聞く言葉?
ハイ正解!!!
正解したキミにはピーナッツをあげよう!
キミなかなかいいセンスをしているな!
ナッツぎっしりじゃないか!
てなわけで、今回の記事は『落ちる(失神)』がテーマの話です。
そう…あれはナオヤが高2でナウなヤングがヒーバーな頃…。←すっごい遠い目
当時ナオヤ達の間では『落とす』のが流行っていて、休み時間やヒマな時は手頃な奴を捕まえて落としまくっていたのです。
その日はクラスのマスコット的存在の『ヨッチャン』がターゲッツでした。
まず、しゃがませて出来るだけ早く呼吸をさせます。
そしてしゃがんだ状態で息を止めさせます。
ここから先は教えられません。(マジで事故があったら嫌だから)
ナオヤ「ヨッチャン行くよ!?体の力を抜けよ!?」
オリャアァァァ!!!!
ヨッチャン「キュ…キュウゥゥ…」
ガクッ!!
奇妙な鳴き声を残してヨッチャンは見事に落ちました。
ギャハハハハww
ヨッチャン落ちてるよーww
すげえ!!ピクピクしてるよ!!
何か白目向いてねww
キーンコーンカーンコーン♪
ヤバイ!授業始まる!
次の授業誰よ!?
保健体育!?
てことは荒木!?←仮名
マ、マジで!?早くヨッチャン起こさないとマズイじゃねーか!!!
荒木先生(仮名)とは誰もが小便を垂らして恐れる超戦闘型体育教師。
高校の制服はブレザーで、ナオヤはネクタイをするのが嫌でよく外していたのですが、荒木に見付かり何度鼻血のネクタイを戴いたか分かりません。
ナオヤ「ババ、バカ!!早くヨッチャン起こせよ!!」
友人「オイ!オイ!ヨッチャン!!」←超揺すってる
沈黙
友人「コレってヤバイんじゃね?……全然起きないよ…」
ナオヤ「オイオイ!マジでか!?とと、とにかくもう荒木が来るからヨッチャンを席に座らせよーぜ!!」
ナオヤ達は4人掛かりで急いでヨッチャンを席に着かせた。
ガラガラ!ピシャン!←荒木登場
ヤバイ来たヤバイ来たヤバイ来たヤバイ来た!!!!
荒木にバレたら殴られるくらいじゃ済まされねー!!!
頼む!ヨッチャン早く目覚めてくれ!
頼むぅぅぅー!!!!
起立!!!
「(オイ!みんなの体でヨッチャン隠せ!)」
気を付け!!!
「(オイ!ヨッチャンまだか?まだ起きないのか?)」
着席!!!
ヨッチャン「どぅわあぁぁぁー!!!!ハッ!ハッ!ハッ!」←息切れしてる
みんなの着席と同時に意識が戻ったヨッチャンは雄たけびを上げて立ち上がった
全員「………………」
ヨッチャン「ん?アレ?」
荒木「なんだキサマァァァ!!!ちょっと来いゴルァ!!!」
意識が戻ったのもつかの間、ヨッチャンは荒木に髪を掴まれ教室から引きずり出されました。
そしてまた失神するくらい殴られてました。
キサマ舐めてんのかー!
ドゴッ!バキッ!ボカッ!
いや!違うんです!違うんですよ先生!
何が違うんだコラァ!!
ボコッ!バゴッ!バシッ!
ギャアァァァー!!!
ナオヤ達はGATA‐GATA震えながらひたすら教科書を見ていたんだ…。
そう…ヨッチャンの断末魔を聞きながら…。
ヨッチャン…ホントにごめんなさい_ト ̄|〇
良い子はマネしちゃイカン!!!