ケータイとパソコンの前の良い子のみんなー!!
『バカの華』が
はっじまっるよーー!!!
「ワーーーイ!!」
(『できるかな』の替え歌で)
バッカのっはな♪
バッカのっはな♪
ダメそこあは~ん♪
バッカのっはな♪
たっかのっはな♪
若貴うふ~ん♪
バ~カ~の~は~な~~♪♪
ズチャズチャズチャズチャ♪
ズチャッチャ♪
どーもナオヤです。
今回の出だしは激しく意味は無いです。
やってみたかっただけです。
ただそれだけです。
満足しました。
失礼しました。
さて、先日診療所に行ってきまして。
と言うのも、実は5年程前から椎間板ヘルニアを患っていまして、手術したんですが完璧には治らない病気なんで、ちょくちょく腰が痛くて腰痛になるんですよ。
その診療所は5人も座れば待合室が満員になるくらい凄く小さい診療所なんですが、先生がとても腕がイイ人でスポーツ選手や相撲取りにもカイロプラクティックをしたりするゴッドハンドな先生なんですね。
ゴールドフィンガーな先生(鷹先生)ではないです。
なもんで家から近い事も手伝って、結構な頻度で通っているわけなんです。
その日待合室で自分が呼ばれるのをポケーっと待っていると。
『どんだけ~! どんだけ~!』←着信音
どうやらメールをしていたらしく、向かいに座っている女子中学生の携帯がけたたましく鳴りだした。
待合室が狭い事もあり、その着信音のデカさに他の患者さんもみんなビックリ。
いや~。普通は電源オフるかマナーモードにしとくだろ~。
子供のマナー違反は大人の責任ナリ!
千葉のモラリストナオヤがちょっと注意しとくか。
漏らリストではないぞ。
そう思い女子中学生に愛の放課後熱血指導をしようとした時。
「コラコラコラコラ!!!」
女子中学生の隣に座っていた太ったオバちゃんが怒りだした。
「アンタ病院で携帯使ったらダメでしょ!他の人の迷惑にもなるし、ペースメーカー付けてる人がいたら大変な事にもなるんだから!周り見てみなさい!誰も携帯なんていじってないでしょ!?」
オバちゃんの大正解の注意にナオヤを含め全員が心の中で深く頷いたであろう。
女子中学生は小さい声で「スイマセン」と言い携帯をポケットにしまった。
しかし一度怒りだしたらなかなか収まらないのが日本のオバちゃんである。
「まったくもう!そんなバカデカイ音出して!」
「何考えてるんだか!?」
「中学生で携帯持つからよ!」
等とブツブツ文句を言いだした。
正直もういいだろーって感じである。
確かに病院で携帯を使ったりデカイ音を出したのはイケない事だが、いつまでもグヂグヂ文句を言う程の事でもなかろうに。
するとオバちゃんはプンプンしながら席をたって便所に歩き出した。
黙って便所に行けばいいのだが、そのオバちゃんは他の患者にグチりながら便所に向かって歩いて行った。
「ホント近頃のはねー。」
「あんな大きな音出してねー。」
「学校じゃ教えてくれないのかしらねー。」
「他の人が嫌な気分になるの分からないかしら?」
バタン
オバちゃんが便所に入った事により、これでウダウダとグチを聞かないで済むと思ったら……
プ・・・ププ~・・プス~・・・
ブビ・・ブビビ・・ブ・ブ・・・
ブリブリブリブリ!!!
ブビビ!ビチビチビチ!ビチャビチャ!!ビリージョエルブリブリ!!!!!
全員が「えええええぇぇ!!!」である。
まさにΣ(○□○;)←である。
みんなが心の中で突っ込んだであろう・・・。
「アンタが一番迷惑じゃぁぁーーー!!!」と。
その時、女子中学生のポケットからあの着信音が。
『どんだけ~!! どんだけ~!!』
その着信音はいつまでもみんなの心に響いていた・・・。
そんな秋の午後でした。