参考書、問題集の訂正 | オヤジ家庭教師・塾講師のトホホな日々

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戦う家庭教師・塾講師 実はヘタレ

既報のとおり


結構ありますパンチ!


”あらっ、ここが引っ掛かるところなんだよ”

的な致命的な間違いから


単なるケアレスミス


学説によって分かれるが受験ではダメな例


版を重ねるごとに秘かに訂正されているのが現実です



ところが


「私は間違えましたお願い


とホームページで潔くお詫びをなさっている予備校講師がいます


それも大量にです


それだけ執筆依頼がある人気講師です


本人のために公表は控えますが


私はひじょーに良心的な方だと感銘を受けました



買った人がホームページから登録して


訂正情報を携帯に送るようにすれば完璧ですが


ほとんどの人は知らずに受験を迎えますカゼ



大学受験は人生のひとつの分岐点ですから

(但し、小さなチッポケな分岐点ですよ!)


数点で運命が左右されますあせる



独学で受験する人には気の毒ですが


他の著者の本には


”こりゃ違うよね”


的な和訳なんかは山ほどあります


第一、和訳を読んでも意味が理解できないドンッ


国語力、表現力の問題ですダウン



私は専攻の英語の授業を受けながら

(だいぶサボりましたが)


哲学・社会学系の本を乱読しました


哲学専攻の学生・大学院生から


「読み方があさ---い叫び


と何度もお叱りを受けましたが


今、振り返るとかなり役に立ってます



受験問題の長文にも哲学・社会学の内容は


バンバン出ます



その時に底力がないと


ペナペナな日本語でしか表現できません



そこでお勧めなのが


「自分を知るための哲学入門」


著者の文章はセンター試験にも出題されました


平易な文章で哲学の世界に導いてくれます



私が買った時は単行本で1000円以上しましたが


現在は文庫で700円台


古本だと70円台です



とほほ



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