先日、予備校で映像授業を見てくれ
と言うので
90分間の大学教授が担当した
英文法の授業を拝見しました![]()
誰もが初めはよくわかんない「仮定法」がテーマです
例文をバンバン板書して次々に解説していきます
分かっている生徒には凄くためになります![]()
見終わったところで予備校の担当者曰く
「生徒から苦情がたくさん来たんですよ」![]()
分かります![]()
なぜか
その教授は優秀なあまり
”生徒が分からないところが分からない”![]()
からです
私は
仮定法は基本的に日本語の例文から導入すべきだ
と思っています
「雨が降っているから、今日は家にいよう」
と
「晴れていれば、出かけるのに」
の違いをまず説明すること
現実には
「雨は降っていて、出かけない」との前提があるわけです
そこをすっ飛ばして教授は
仮定法過去、仮定法過去完了、仮定法未来![]()
はたまた仮定法現在、仮定法過去完了と仮定法過去の混合型![]()
これを一気にやっちゃったんです
因みにその大学教授と講師室で話したことがありますが
聖書の訳について小一時間御教授頂きました![]()
私も大学の授業で聖書はやりました
確かに英語を読むためには必須の知識です
英文科、英語学科の学生は必ず読みます
だけど、ここは予備校
この映像授業はお蔵入りだそうです
とほほ