と言っても
音楽、美術系の実技ではありません
大学、高校入試ともに
面接です
(因みに慶応大学で
25メートルを泳ぎきるテスト
が必修科目になったことがありますが
不評ですぐに廃止になりました)
AO入試では何度も面接しますが
一般入試では1回だけです
でも
ヒジョーに不得意としている人達がいます
学科成績は抜群
面接は全くダメ
医学部の入試
私立高校の大部分
がそのパターンです
命を預かる医師の場合は
複数回の面接も必要でしょう
高校入試では
「バランスの悪い」
受験生をはじくのが目的で
実際おとされる人がいます
その大部分が
コミュニケーションが取れない人達
です
面接官の顔を見れない
聞こえる声を出せない
こんな感じです
結構いますが
ただでさえ緊張する入試で
修正するのは無理です
じゃ、どーするの?
と保護者に聞かれますが
答えは簡単です
面接のない高校を受ける
これしかありません
ほとんどの親は
自分の子供の状態を分かってますから
素直に面接無しの高校を選びます
問題は入学後です
残念ながらこの手の生徒は
入学後に連絡が取れなくなる場合が多いので
追跡調査はできませんが
過去には退学、転校した子がいます
本人が辛いんでしょうが
勉強しか教えられない私には
どうすることもできません
でも面接で落ちる医学部受験生には
アドバイスできます
「人と関わりのないコースを選びなさい」
だって私が見ても
「おかしい」人達です
ベンツで予備校の送迎をしている親もかなり「おかしい」です
とほほ