板書 | オヤジ家庭教師・塾講師のトホホな日々

オヤジ家庭教師・塾講師のトホホな日々

戦う家庭教師・塾講師 実はヘタレ

はポピュラーな伝達手段ですよね

これはいいでしょう


今日の出来事ですが

某予備校での汗だく授業(冷房が甘い)後

講師室に来た少年の質問に腰が抜けました

曰く

板書はノートに書いた方がいいですか?

瞬時には質問の真意を理解できませんでした

私の脳は処理能力はそんなに高性能ではないので

板書の字が汚い

要点をカラフルに書かない

こんな反省しか思い浮かばなかったんです


それも杞憂で
(「杞憂」のあとは国語的にはハッピーエンドなんですが)

何をやっていいのか分からないらしいんです

よくあることですが

「勉強のやり方が分からない」症候群です


だけなら腰の状態も重篤じゃなかったんですが

高校では穴埋め式のプリントが配られて

試験前に解答をもらったので

板書の必要がなかったそうです

私の常識が彼らのそれと違うのは重々承知してますが

言いたいのは

大学では答えは配られない

答えがない場合もザラ

ここが分かってないと
大学という名の保育園に入るための

クイズ練習に青春を捧げることになります


私が古いんでしょうね

とほほ