しちゃうお子達が
英語の長文で
「内容が一致しているものを選びなさい」
確かに紛らわしいとこを突いてくる場合もあります
高校入試だと
基本的にはそんなことはないので
国語の問題です 
または一般常識
社会科(小学校レベル?)です 
なぜ間違っちゃうか
主語、動詞、その他
(前置詞句とか副詞とか)を
勝手に動かしちゃう
からです
単語を見てそれに合う日本語を作文してます![]()
語順は無視してます![]()
ドイツ語じゃないので反則です
I was as tall as my father
という英文を見て
「私の背の高さ=父の背の高さ」
と分かればいいんですが
拡大解釈的「フィーリング」
で
.
「父は私と背の高さが同じです。」
と書いたら、受験では
X です![]()
学校の先生方は温情で○するかもしれませんが
さらに
I studied not only English but also French.
と
I studied English as well as French.
の違いがスパット答えられないと
中堅高校は無理です![]()
答えられないまま大学受験を迎える高校生がいっぱいいます
大学の先生も大変です
中学英語を大学で教えてる実情を嘆く前に
私もがんばらなくっちゃ
でも同じことが毎年起こってるチューことは
中学の英語の授業が崩壊してるってこと?
教務に専念すれば解決するんでしょうか
そうも思えません
とほほ