先日、何となく2階の自室から屋根に下りてみた。
1階の屋根ってどれくらいの高さなんだろう。
眼鏡を外してみるが…飛んでみようという気が起こらない。飛んだところで、対した怪我もしなさそうだけど…

結局、怖いんじゃん。踏み切れてないじゃん。

部屋に戻り、階下への階段の踊り場から下を見てみる。
飛ぶことはできない…
わざと足を踏み外したらどうなるのか?
…外した足から下にごんごんとベルトコンベアーに載ったみたいに下に落ちただけだった。
途中、どこかにぶつけたのかひねったのか、右足の指のつけねが腫れている。
後日整形外科に行ったら、ごく小さなヒビが入っていた。

やっぱり、それだけのことしかできないんだ…
自傷行為も中途半端。
過食しても吐けない。体重増える。
抜毛も10円玉大のが2つ。
爪は噛む。
夜尿症再発。

どれもこれも中途半端。
情けない。
阪神の藤川球児投手が今シーズン限りで引退することが発表され、ご本人の記者会見がありました。


藤川球児投手の登場テーマソングといえばLINDBERGの「every little thing every precious thing」。
イントロを聴くだけで「今日は勝った!」と思わせてくれる安定感がありました。
強打者を火の玉ストレートでねじ伏せていく姿も印象的でした。


かつて、阪神に在籍されたランディ・バース氏は「史上最強の助っ人」と呼ばれています。
個人的には、藤川球児投手は「阪神史上最強の抑え」だと思っています。
今シーズン、セーブ記録も狙って欲しいですが、何よりも完全燃焼できるよう願っています。





満島ひかりさんがFNS歌謡祭で中島みゆきさんの「ファイト!」を歌うことを知り、タイムテーブルを確認してからTVを見た。

この曲自体、数十年前からとても好きで、数年前にカロリーメイトのCMで満島ひかりさんが歌っているのを見てよりいっそう好きになった。

さて、満島ひかりさんの出番だ!
とてもきれいな、横顔のアップ。

はじめの歌詞を、朗読と言うより台詞に近い感じで語っていく。そこで胸が鷲掴みにされて画面から目が離せない。歌と語りをミックスして、ひとつのミュージカルか舞台のようにステージが進んでいく。
こんな細くて華奢な身体のどこに、これだけ人を魅了してやまないパワーが潜んでいるのか…

Folderの頃から知っていたけど、やはりセンターはDAICHI(三浦大知さん)だったからなあ。

次に見た時には、すごい女優さんになっていた。

そんな彼女が、歌い終わった後で実はとても緊張していたのだと知る。

えっ、そうなの?

そう言えば数年前のMステも緊張してたよね。

そんな彼女の姿を見るのも、とても好きなんだよなあ。





鬱が悪化。
毎日職場で泣きながら仕事をして、帰ってきてからはカミソリでなでるように手首に切れ目を入れる日々。

朝家を出て、職場に行くこと以上に嫌なのは仕事が終わって家に帰る以外の選択肢がないこと。
仕方なく、古くて高い建物の非常階段を登ってみる。
屋上に通じるドアは、たいてい閉まっている。
踊り場から下を覗き込む。

飛べない…

情けなくてまた涙が出てくる。

翌日。
職場の上司に呼ばれる。
辞める話をしないとダメなんだろうと思いながら行く。
「できるだけのサポートはする。味方をするしちゃんと守るから、頑張って欲しい」
という話だった。
ありがたい。
ありがたいけど、なぜ?

とりあえず手首をなぞるのは一時中断…

ヘタレなので、おっかなびっくりカミソリを腕に当てる。
おっかなびっくり引っ張る。
浅ーい傷と、ちょびっと滲んでくる血。
それで何だか安心する。
ショボいんだ。ヘタレだから。
ヘタレのなんちゃって傷を増やしている。
安全カミソリっていう時点でもうヘタレ。
バシュッと切れない時点でもうヘタレ。
カッターよりは切れるのね…と感心したりしつつ。
死にたい死にたい言ってもこの程度。
死ぬ死ぬ言ってもこの程度。
しょうもない人生。

可愛かずみさんの生前のイメージは「儚げで、切なそうな人」というものでした。
何というか…ほっとけない感じ。
ファンになってからのここ数年でそのイメージが変化したところ、変化しないところ、それぞれありますが…
この表情もとても好きなものです。
目元もさることながら、口元でもイメージが変わるので、何回も描き直しました。
こんなに魅力的な表情を見せて下さる役者さんだったんですね…


この数日のイライラを制御できない。
昨日はのんきに孫と遊んでいる母に行き先を告げす、財布と定期とスマホだけ持って家を飛び出した。
とりあえずスマホの電源は切った。
でも…行くところなんてどこにもない。
電車に乗り、適当なところで降りてホームからぼんやり空を眺めることを繰り返した。

どうにもならなくて、結局家に帰るしかなかった。
連絡しなかったことを怒られた。
晩ごはんを断り、部屋に上がった。

どうしたらいいんだろう。
どうやったらこの気持ちは静まるんだろう。

最近買ったカッターナイフを手にして見てみる。
ビビりのヘタレなのでしっかりは切れない。
左手に、うっすら血がにじむ程度のショボい切り傷ができた。
なんちゃってリストカットとも呼べない。
そんな自分にもまた苛立つ。


昨日は治ったので結局仕事に行ったけど、ずっと帰りたくてしょうがなかった。
マスクの下で唇を噛んでいたら出血して、マスクを外したら血がついていた。
ずっと出そうになる涙を堪えて過ごした。

しんどい。

助けて。

助けなくていいから、何とかして。

辞めたい。

辞められない。

死ねるその日までは生活しなきゃならないから。