メンタル絶不調、緊急事態宣言が出ているため自動的にステイホーム。

早くマスクなしの生活に戻って欲しい。
早くコロナが終息して欲しい。
国内を自由に行き来したい。

難しいのは分かってる。
でもね、

かずみさんのお墓参りをさせて欲しい…


3年前に亡くなった父の声がずっと聞こえる…
幻聴か?
ヤバい感じ…
私が住む県には緊急事態宣言が出ている。
不要不急の外出は控えなければいけない。
自分だけは大丈夫だなんて思っていないけど。
でも、こんな時だけど…

阪神・淡路大震災で亡くなった祖母に近づくため。
15回目の1.17のつどいからボランティアとして会場に足を運び続け、3年前に亡くなった父に近づくため。

今夜宿泊するビジネスホテルへ向かっている。

距離を保つ。手洗い・手指消毒をする。長居は避ける。

亡くなった方々への追悼の気持ちはとても大切なこと。
でも、今を生きる人たちが新型コロナウィルスにかからないようにすることも、とてもとても大切なことだから…

行ってきます。


通院で神戸の中心地を歩いていて、ふと視線をあげると明るい「華」が咲いていた。歌人・俵万智さんが書かれた明るいピンクの「華」。


そして思い出した。
26年前、このアーケードの屋根さえ阪神・淡路大震災でなくなってしまっていたことを…

私はその当時学生で、親元から離れて生活していた。
1月17日。
震災で、家に火がついてしまって助け出せなかった祖母を亡くした。
でも、自分は揺れを体験していない。
目の前で、中から声がしているのに祖母を助け出せず、瓦礫が燃えていくのをただ見ているしかなかった両親やおばと同じ時や感情を体験していない。
震災の遺族だけれど、被災者ではないという何となく申し訳ない思いを持ち続けてきた20数年。

「そういう『被災者』もようけおるんちゃうん?」

と母から言われた。
そうだろうか。もしかしたら、そうかもしれない。

緊急事態宣言が発令された中行われる「1.17のつどい」に参加する時に、もう一度あそこを通ってみよう。
そして新型コロナウィルスの影響が少しでも早くなくなり、全国に「華」が広がることを願おう。

三宮センター街2丁目の方々、俵万智さん、ありがとうございます。

(著作権を侵害する意図はありません。何か問題がありましたら、写真はすぐ削除しますのでお知らせ下さい)
可愛かずみさんの水着のグラビアは、私の知る限り(少ない!)ワンピースよりビキニの方が多いと思います。
ワンピースの水着でもかわいいしきれいなんですよね。
何かを言おうとしているのか、言われたことに返事しているのかわからないけれど、この表情が何とも言えず好きなんです。このポーズも何だか気になったりして。

今年は新型コロナの影響で、かずみさんの墓参に行くこともできませんでした。
本当に、心身ともにダメージが大きな1年でした。
まだこの先どうなるかわかりませんが、皆さん感染防止対策をしっかりして体調に気をつけて過ごして下さいね。

男性の方々に教えていただきたいことがあるんです!
なぜ男性向けの雑誌(主に昭和時代のもの)で女性のことを呼ぶ時に「『名前』+クン」と表記するのですか?
長年不思議に思ってたんですけど、未だにわからないんですよね(笑)
というわけで、「かずみクン」の描き納めです。



精神疾患を患って約20年。 
うつ、摂食障害、自傷…
でも「精神病」ではないから、「精神障害者」としては生きていけない。
普通の社会人としてもずっと失格なまま。
一人の人間としても早く消えたいのに消えられないまま。

今の私はいったい何者?

私は本来ここにいてはいけない人間なんだと思う。
間違って生まれてきてしまったから、この世の邪魔にならないよう、存在というか気配を消さないとだめなのだと思って生きてきた。
間違って生きている以上は対価として何かをやらないとダメで、「ただそこにいる」ことは許されない。
うつで退職し、ドクターストップがかかり、2ヶ月が経過した。仕事はできない、安静にしておかないといけないが気が焦る。「何もできない自分」が生きていることが申し訳なく、情けない。消えたいけど消えられない。
辛くてしんどい。
退職から1ヶ月が過ぎた。
精神科の主治医の判断でまだ休みが必要だと言われ、書類を記入してもらって失業保険の手続きを延長することになった。
いつまでこうしているんだろう。
でも、人のいるところには行きたくない。
電話もしたくない。
何もしていたくない。何もできない。
何で存在しているのか、わからない。
人並みのことがしたいだけなのに…
人並みのことって、何?
ホント、いても意味がない。

うつ状態がひどくて10月末に退職する予定だった。

精神科のドクターからストップがかかり、前倒しで10月半ばに退職となった。

 

健康保険証、年金の切り替え、失業保険の支給延長の手続き…

それらを済ませるのがやっとで、済ませてしまったらもう何もしたくなくなった。

過食と爪を噛む癖がひどくなった。

行き場も身の置き場もなくなり、仕方なく母と顔を突き合わせる毎日。

それもしんどい。

いろいろなことが面倒くさいことに感じられる。

朝起きて着替えること、歯磨き、入浴…

 

どんどん普通の生活からかけ離れていく。

昨日は阪神タイガース🐯最強の抑え、藤川球児投手の引退試合でした。
朝から落ち着かず…でも試合はナイター。

夕食を終えてテレビをつけると、巨人に3点リードされてる…球児がマウンド上がるまでに点入れてよ!

…という願いもむなしく、藤川球児投手が登場する時は4対0、わずか1安打しか打ててない状態でした。
まあこういうところが阪神らしいといえば阪神らしいんだけどね…

甲子園球場にLINDBERGの「every little thing every precious thing」が響き渡ります。
この曲のイントロを聴くと、絶対勝てる感じしかしませんでした。負けるわけない。だって球児だもん。
「球児の歌」で通じたこの曲が流れるのも最後なんだ…

巨人の原監督が動きます。
スタメンに入っていなかった坂本勇人選手を代打としてバッターボックスに送ってくれたのです。
アンチ巨人の私も、この采配は心からありがたく、原監督の男気を感じました。

そして藤川投手が投げたのは代名詞の「火の玉ストレート」。坂本選手もフルスイングで応えてくれます。

3つのアウト全てをストレート12球で取りました。
すごく楽しそうに見えたのは気のせいでしょうか?

試合後の引退セレモニー。
笑顔でスピーチをし、感謝の言葉を口にする藤川投手。
矢野「さん」がキャッチャーとなったラストピッチングの時は、2人とも野球少年に戻ったかのような表情でした。
藤川投手が「家族」と言うファンの人たちに笑顔で手をふりながら場内を1周。
コロナ禍で球場を満員にはできなかった。藤川投手を胴上げすることもできなかった。
でも、球場にいたファンの人たちには藤川投手との距離が近くなり、思いがしっかり届いたに違いありません。

球場を去る時に少し目を潤ませていたけれど…
藤川投手の笑顔が心に刻まれた、本当に素晴らしい引退試合でした。

藤川球児投手。
阪神に入団してくれてありがとうございました。
大リーグから四国アイランドリーグを経て阪神に復帰してくれてありがとうございました。
あなたは間違いなく、阪神最強の抑えでした。
今はゆっくり休んで下さい。
そして、あなたの力が必要になるときが絶対来ます。
その時はまた甲子園に帰って来て下さい。

本当にお疲れ様でした。