5月9日。

可愛かずみさんが天に旅立たれた日です。

もう24年…まだ24年…

生前からのかずみさんのファンの方は、どのように感じておられるのでしょうか…

私は没後ファンなので生前のかずみさんのご活躍をほとんど知りません。

でも、明るい笑顔、闘病しながら役者さんとして生きた姿勢から元気や勇気をいただいています。

新型コロナのワクチン接種が行き渡り、東京との往来が自由になれば、またかずみさんの墓参に行きたいです。

まだしばらくは無理かな…

かずみさん、安らかにお休み下さい。




派遣会社と、ハローワークで障害者区分での求人に応募した。とりあえず、GWが明けてから面接の予定。

派遣の方は一般求人なので仕事内容・お給料ともにハローワークで紹介してもらった仕事よりいい。

でも、病気のことは伝えるけれど考慮してもらえないと思っていいだろう。

この先その派遣会社が入札できなかったら、仕事は続けていけない。

ハローワークの障害者区分の仕事は直接雇用なのでその心配はない。ただ、お給料が少なくて生活できるかどうかギリギリのところなのが不安。

面接すらまだなのに、先のことを妄想している。

昨日、就活で適性テストと面接を受けることになっていた。

一昨日になって不安と恐怖のあまり涙が止まらなくなり、吐き気がして嘔吐した。食べたものは全部吐き、胃液を吐き続けた。


もう、無理だ。


数時間苦しんだ後、先方に電話をしてキャンセルさせてもらった。

「してはいけないこと」をしてしまったという気持ちがしばらくあったが、徐々に「限界を超えた無理をしたら心身ともに潰れる。仕方なかったのだ」という気持ちが上回ってきた。

自分に対する甘えかもしれない。言い訳かもしれない。

でも、もうあの状態は「無理」だったのだ…

就活で適性テストを受けなければいけなくなった。

そんなの今まで受けたことないし、不安ばかりが大きくなる。

涙が止まらない上に、吐き気がひどくなり嘔吐してばかり。

これは甘えなのだろうか?

これは普通の反応なのだろうか?

苦しい、苦しい。

私の就活の場は、主にハローワークだ。

パソコンで検索し、興味がある仕事の求人票を印刷する。自宅で母にそれを見せ、興味を持った理由などを話し、アドバイスをもらうこともある。

(『変形性膝関節症にかかってるから止めた方がいいんじゃない?』など)

いざ、ハローワークで相手の企業の方に連絡を取ってもらう段になって急に怖じ気づいてしまうことがある。

自分でチョイスした求人票なのに、応募することが怖くなってしまうのだ。

こんなんじゃいつまで経っても仕事なんて見つからないよ…と思うのだが、一度怖じ気づくとなかなか気持ちを切り替えられない…

就活にうまく取り組めない。

恐怖心、不安感…ネガティブな感情に捕らわれてしまって心身ともに固まってしまう。

自分が生きていることの申し訳なさ。

自分が誰からも必要とされないことのしんどさ。

何で生きているんだろう。

死ぬのが怖いから、死ねないから。

本当につらい。



再就職に向けて必死に就活しないといけないのに、こわくて動けない。

何とか面接を一件受けたけど、落ちてもこわい、受かってもやっていけるのかわからずこわい…

恐怖心から吐いてばかりいる。

社会不適合者だ…

新型コロナウイルスの影響で、私が住む県も緊急事態宣言が出されていました。首都圏より早く解除にはなりましたが…

東京も緊急事態宣言が解除されたものの、まだ安心して行き来できる状態ではないかなぁと感じています。

しばらく行けていない可愛かずみさんのお墓参りに行きたいのですが、何だかとても「遠い」ところに感じられてなりません。



約半年近くのドクターストップが終わり、気持ちも身体も求職活動に切り替えていかないといけない。

主治医に書いていただく書類の内容(主に病状について)と私の気持ちにズレがあり、釈然としないまま書類を受け取る。

ハローワークに持って行って不備を指摘され、また記入し直していただかないといけない。これが3回続いている。不安要素が大きくなる一方で、過食が止まらない。

爪かみ、抜毛もひどくなってきた。

何をどうしても、うまくいくようには思えない。

消極的にだけど、生きようとするからダメなのだろうか…


精神科への通院歴、入院歴あり。
通院は現在進行形。
それでも、一般求人で働いてきた。人間関係がうまくいかず、自傷に走り、摂食障害にもなった。
直近の仕事も、鬱になり、逃げるようにして辞めた。
ドクターストップがかかってもう4ヶ月。
そろそろ、社会復帰を考える時期になった。
でも、もう今までのようなやり方ではやっていけない。
精神障がい者手帳も年金も取得していない。でも、診断書を書いていただき、精神障がい者として求職活動をすることにした。
親には申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、障がいを持っていることを周りにわかってもらうことを優先させたいから。
焦らず、空回りせず、やっていきたい。