昼休みにスマホのニュースで知った勝谷誠彦氏の訃報。
本当に驚いた。
みぞおちに何かずしんと落とされたような感じがした。
西原理恵子さんの「鳥頭紀行」では「ホモ」キャラとして下ネタ絡みで描かれていた「かっちゃん」。
でも、私にとっては1989年に発生した女子高生コンクリート詰め殺人事件の加害少年の実名を報道した方である。
「野獣に人権はない」
これが勝谷氏の持論だった。
当時は人権派弁護士からお茶の間に至るまで議論が巻き起こったように記憶している。
結局数年後、出所した元加害少年の数人は犯罪に手を染めた。
正直、やっぱりな…と思った。こいつらは鬼畜だよ。勝谷さんにはわかっていたのだろう。
県知事選挙で演説に来られた時、笑顔で握手して下さった。
国 政選挙ではなく県知事選挙に出馬と聞いた時には違和感もあったが、勝谷氏はこの県を愛しておられたのだと感じた。
お決まり過ぎる言葉ですが…
心からご冥福をお祈り致します。たかじんさんと呑んでそうだけど…
皆さんが生きていくときの指針は何ですか?
友だちや同僚に聞いてみたら、「根拠のない自信かな」「自分が信じることかな」とのお答え。
「根拠のない自信」「自分が信じること」なんてないんですよね。
基本的には、周囲に合わせてきたかなと思います。それでも、
浮いてしまうんですけど。
好きなもの、好きなことがないわけではないんです。
周囲に合わせようとしていても、変な「我」が出てくるような気がすることもあります。
でも周囲に合わせて帰宅したらもう疲れ果てて全てがどうでもよくなります。
掃除も面倒、入浴も面倒。
まだ勤め先があるから入浴はしますけど、基準が「周囲」でなく
「自分」になるとどれだけ堕ちるんだろうと思います。、